《 ACHIEVEMENT 》 Δ︙【 No man outside of me is NECESSARY 】 ...Rank.1の座に着く。 「これが、私の決意。ごめんだけど、負ける訳にはいかないんだ。希望は、潰えてはならないものだから。」 Δ︙[ レイヴン ] ...NESTの"真実"と対面する イレギュラー 「私が例外なんて、まだまだ小っ恥ずかしいけど、私はこれからも、ただ受け入れていくだけだから、そんな真実を聞いても変わらない。多分、それでいいんだと思う。」 Δ︙【 ORIGINAL Rank.63 】 ...一番最初のRank.63になる。 「…これは、嬉しい。これからは、他の皆にも、希望を示したい」 【TЯ𝑖n¦✞y】 …NESTにてGregoriusを撃破し、その存在根拠を聴く 「神、ですか…私は神をあまり信じたことはありませんが、貴方のその思いを見たら、信じてみてもいいのかなって、思いました」 ーーー メールの粗方のストーリーはこちらのプロフに載ってます https://ai-battler.com/battle/5732a197-ac1e-401d-b125-04127d941997 また、フレーバーとか説明重視のメールも載っけます(これで粗方メールの存在が知れると思う) https://ai-battler.com/battle/a5cff7cd-096f-4bf2-aed4-9a4719e2a610 メールは、過去現在全ての"自分"がどうしても受け入れられず、ずっと責め続けていました そんな状況から抜け出したのがこのメールです 「自分なんかどうでもいいから決死の受容を続ける」という考え方だったのが、「自己も労わって程々に受容を続ける」に変わった感じです。まだ完全には変わってないけどね --- 『「 20XX年に起こった第三次世界大戦から、5年後。 街は今なお荒れ果て、草木は萎れていたが、少女「メール」のおかげで活気を取り戻しつつあった しかし、彼女の心には少しの蟠りがあった 彼女には、前世があった その前世で彼女は世界規模の破滅を引き起こしてしまった。 「こんなので罪滅ぼしになるのか」と、彼女は不安だった そこで少女は考えた 「自分はどうでもいいから、他者だけは何としてでも受け入れたい」と 赦免を得たいだけ、と言われればそうかもしれないが、彼女にとっては、 誰かの一つの「ありがとう」 誰かが感動する姿 それだけで、満足だった だから彼女は毎日、死にかけでも受容する ~~~~~~~~ それでも、必ず限界は来る 彼女の受容はいつしか燻っていき、満足にできないようになっていった しかし、そんなある日、少女は夢を見た 前世の自分と出会う夢だった。 以下、夢の中の記憶 ``` メール「貴方は、私…?」 ?「はい…そうです…」 その言葉を聞いた瞬間、メールの奥からふつふつと怒りが込み上げてきた 脳髄が激しく脈打ち、手は血が出るほど激しく握りしめていた。 メール「(受け入れて…あげないと…でも…!)」 しかし、メールは?に掴みかかった それは、スコールのように突如として、そして、激しく始まった メール「お前のことは…!受け入れられない…どうして、あんなことを望んだんだ…!」 メールは、?をひっぱたいて、殴って、踏み躙った しかし、?は言った ?「貴方は、いつまでも変わらないね」 攻撃が止んだ。一瞬の内に それでも、少女は間髪入れずに言った ?「そうやってまた、自己否定にしか走れないんだ。少しは自分のことも受け入れてみたらどうなの?」 メール「貴方が言えることか?」 その疑問に、少女は食い気味に答えた ?「確かに、私も、自分を受け入れられなかった。世界の破滅も引き起こしてしまった」 ?「だけれど、いつまでも非受容的でいたら、進めないよ。自分も受け入れられない癖に、何が"受容"なの?」 盲点だった。確かに、自分はいつまでも非受容的だった メールはなけなしの言葉を振り絞って言う メール「でも、そうしたら、あの破滅も肯定してしまうことに…」 しかし、効かない ?「あのね、受容は全肯定じゃない。ダメなところも、しっかりと見直して正していくための行動が"受容"だよ。これは、全部の受容に通ずるよ」 メールは、啜り泣きながら言った メール「…じゃあ、私は一体、どうしたらいいって言うの…!自己を否定しないと、私は生きられない…」 ?「それは、貴方が決めることであって私が決めることじゃない。でも、一つ言えるのは、貴方は貴方自身を受容してあげるといいんじゃないかな」 ?「まあ、「馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない」という言葉があるように、実行するかは貴方次第。私は干渉できない」 その言葉の後、空間は淡く光り、罅が入った。 ?「…あっ、もうそろそろ目を醒まさないといけない時間だよ。ばいばい」 メールは決意を新たにした後、言った メール「ありがとう。ばいばい」 ///////////////////////// ``` 自分の中の本音が浮かび出たのだろうか、やけに核心を突かれる夢だった。 目覚めた時、冷や汗は浮かんでいたが、不思議と気持ち悪くなかった。寧ろ、解放的な気分だった 『覆水盆に返らず』と、かの太公望は言った それでも、少女は歩く 過去を償うために、そして、 「"私"を、受け容れられるように。」 』」 補足:世界規模の破滅が起こったのに、どうやってメールが産まれたの?と思う方もいるかもしれませんので補足情報 メールと前世メールの世界線は違います メールの住んでいる世界線は前世メールが存在しない世界線だったので、世界が生きていたという訳です メールは世界線を超えて記憶を保持している大分レアなケース