「俺は………まだやれる!」 俺は生まれつき能力を持っていなかった……… そのせいで周りからは異質な目で見られよく虐められていた それでも俺は「能力が駄目なら武器で戦う!」と決心し毎日寝る間も惜しんで努力した……… その結果周りの虐めてきた奴らもぶっ倒せる位強くなった。その時の俺は有頂天で調子に乗っていたけどそれを悪く思った奴らがある事をしたんだ……… ある日の夜特訓から帰って来ると親が殺されていた一瞬何が起きたか分からなくなったその隙を狙われて、捕まっちまった。 そして1人大昔に滅んだ古代の機械が大量にある孤島へと連れて行かれ追放された。 どれだけ「助けて」と叫んでも返事は帰って来ず残ったのは1人の寂しい孤独のみ………絶望して何日もそこでただ叫び続けただが誰も来なかった もう無駄だと思い島の中を探索してみると機械に襲われ怪我をしながらも最深部まで逃げて逃げて逃げまくった。 そして追い詰められたその時奥の銀色の何かが光ったんだ。もう希望は残っていなかったからそこまで必死に走った。 すると蔦を被り埃にまみれているがそれでも力強く光る【ポラリス】があった機械がそこまで迫っていた為手に取り戦ったすると驚くべき事が起きた始めて使うのに昔から使った事が有る様な自分でも驚く様な動きができ機械を蹴散らした………そして最深部から逃げて砂浜に居ると夜風と出会い 「面白そうだから」とスカウトされた この場に留まっていても何も無いと思いマーカーブレイカーに入った……… 春「んで今の俺ができたってわ け」 寿「はえーお前にもそんな事があったんだな」 ニクー「とりあえず今のお前があって良かったぜ(泣)」 なんだかんだ言ってここは心地良い俺の居場所だ、だからこそこの場所を作ってくれた夜風には感謝しねぇといけねぇだから夜風について行くよ