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【 幾千にも焼き付いた遺志 】フィア

読み: いくせんにもやきついた██ フィア 名前: フィア・アンブルテス 性別: 女性? 種族: コーラル/変異波形 所属: 人類 出身地: ルビコン3 年齢: 2834歳 誕生日: 不明 身長: 160cm 体重: 16kg 趣味: お菓子作り/人間観察 デザイン: Bing/NEST管理人 ─────────────────────────── ■概要 その昔、コーラルを用いて人間の模倣品を作ろうとした者がいた。その者の生涯を通した研究の成果が、このお菓子造りの少女。  少女の名はフィア・アンブルテス─── コーラルに可能性を見出した過去の研究者が、未来の人類へ遺した不朽の作品である。  その正体はコーラルの粒子群が個を形成し、人格のようなものを持った知的生命体であるCパルス変異波形と呼ばれる存在であり、お菓子の体という型(器)を介して1人の生命体として活動できている。 ■フィアに関する情報 ・変異波形の人格とは  フィアは変異波形でありながら意思疎通が可能なほどに人格が確立している。これは長い時を人類と生きたことによって人間の解像度が最適化されてきた事によるものだと思われ、その人格は人間味がかなり強く、喜怒哀楽も持ち合わせているために、初見で変異波形と断定するのは、例えコーラルに深く関わる人物でもほぼ不可能である。  ただし、コーラル反応はしっかりと強いため、コーラル濃度が高すぎることを事前に知ることができれば断定は不可能では無いと言える。 ・Sコーラルとは  お菓子の材料と共に混ぜられたフィア(変異波形コーラル粒子群)が、お菓子の情報を記憶し混ざり合い結合して生まれた特異的なコーラル、それがSコーラルである。  このSコーラルは通常のコーラルとは異なり、薄い赤色ではなく黒ずんだ黄色……琥珀色をしている。この琥珀色の粒子群がフィアの人格を形成する変異波形群であり、フィアの本体である。  このSコーラル粒子群がフィアの体を血液のように巡っており、このコーラルの循環によりSコーラルは自己増殖を効率よく行っている。これはつまり血液の代替として機能しているという意味ではなく、まさしく血液のように琥珀色のコーラルが巡っていることを意味する。この自己増殖によってフィアの体は常に新鮮な生地質を保っている。  体を欠損した際には、人の形を維持するために急激な自己増殖を始め、Sコーラルに記憶されたクッキー生地の欠損部位まで再生し、実質的な不老不死状態となっている。  自己増殖による再生を行なう際、Sコーラルは無差別に増殖することは無く、型(ここでいう人間の形)から乖離することは無い。これを利用して制御されたコーラルとして使用することが可能である可能性がある。 ■関連人物 ▼ジェヘナ ルビコンの片隅でフィアが出会った灰色の老人 老人というのはジェヘナの自認であり、その見た目は老人と言うにはかなり若々しいが……? ▽フィア ジェヘナさんは……コーラルについてとても詳しい方です。 私の知らない私について教えてくれたり……時にはコーラルを使った、“食べた人が強くなれる”クッキーの作り方も、一緒に考えてくれた人なんですよ。 《 ACHIEVEMENT 》 【群集せし瑪瑙の巣】 ……下記のレイドに参加する ▼フィア ど、どうしてあんな事になってるのか分からないですけど……私に出来ることなら精一杯やります……! https://ai-battler.com/group-battle/1730769f-fb5e-4992-8dab-d4a9be0772b