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【 神秘を縫い繕う人形師 】血喰 紡彩

読み: しんぴをぬいつくろうにんぎょうし ちばみ しあ AD 理解されぬものが理解されぬものを理解すること 読み: りかいされぬものがりかいされぬものをりかいすること FD ラディウスのメロディー「君がまき散らした肉と骨が刃となり」 読み: ラディウスのメロディー「きみがまきちらしたにくとほねがやいばとなり」 《 SCORE 》 [ R.P ] ±100 [ CLASS ] Sec 累計:31戦 9勝/22敗 F:6戦 4勝/2敗 E:25戦 5勝/20敗 D:NULL. C:NULL. B:NULL. A:NULL. S:NULL. ??? [ CALL SIGN ] 〘Rank E〙 RP:〜1000 勝利:+100 敗北:−10 昇格条件:1000に到達 ─────────────────────────── 《 PROFILE 》 名前: 血喰 紡彩 性別: 女性 種族: 人間 所属: 芸術家 出身地: 日本 年齢: 27歳 誕生日: 不明 身長: 174cm 体重: 不明 趣味: 作品作り / 家族ごっこ ■概要 自身を芸術家と称する変な女性。 闇夜に紛れるような黒く長い髪、そして深く沈み込んだ紅い瞳を持つ。 ある時は人形師とも呼ばれる彼女は、自身の内に視た身体の神秘、その“芸術”を追い求めている。その為ならば方法・手段を選ぶことはない。 彼女は芸術家という名の殺人鬼である。 そして、ある意味で知的探求者でもある。 彼女の言う芸術、その作品は“人形”であり、人体を媒体として改造・抑制、そして彼女の技術の全てを込めて作られた美しき作品。それは彼女の可愛い子供でもあるとのこと。 加えて、自身の左腕を材料として作り出した作品、ラディウスという名の鉈を自身の最高傑作としている。この鉈は変形機構を有し、通常の鉈形態と橈骨と尺骨を織り交ぜ、肉と骨の関節を外すことで開く刀身、刀形態を持つ。 過去に自分や他人に対して様々な感情を抱えすぎた経験から普段の情緒が不安定であり、軽度の人間不信と重度の自傷癖を抱いている。しかし、その一方で己の目で見たものを強く信用する傾向がある。 その力は弱いものの、器用に糸を操ることでその華奢な体躯に見合わない程の力を発揮する。また人形の扱いにも長けており、戦闘から身の回りの警備や世話まで幅広く活用できる。彼女の作り出す人形はまるで生きているかのようだ。