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【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか】ベル・クラネル/装備:ヘスティアナイフ

主人公。ダンジョンに出会いを求めて迷宮都市オラリオに足を踏み入れた少年。【ヘスティア・ファミリア】の最初の団員で、仲間達の勧めもあって現在は団長を務めている。 元々は地図にも載らないような田舎の山奥で育ての親である祖父と暮らす農民だったが、ある日、祖父がモンスターに襲われて亡くなり天涯孤独となってしまう。あまりにも唐突な別れに悲しみが抜けず、無気力な日々を送るが、生前の祖父の言葉を思い出し、英雄譚に出てくるような運命の出会いを求めて冒険者になることを決意する。 後にこの祖父の正体は、かつて世界最強のファミリアと謳われた【ゼウス・ファミリア】の主神ゼウスであることと、実は天界に送還されておらず今も地上にいることが判明するのだが、ベルはまだこの事実を知らない。 オラリオに着いた当初は、弱そうな外見を理由に入団を希望した全ての探索系ファミリアから門前払いされてしまい、どうすればいいからわからず途方に暮れていたが、自分のファミリアに入ってくれる団員を探し求めていたヘスティアと偶然出会い、彼女の誘いを受けて最初の眷族となる。このベルとヘスティアの出会いを以って、後に世界を騒がす【ヘスティア・ファミリア】は結成された。 ヘスティアの眷族になって半月ほど経ったある日のこと、ダンジョンでミノタウロスに襲われていたところをアイズ・ヴァレンシュタインに助けられ、その際彼女に一目惚れする。同時にこの出会いが、ベルの物語の本当の始まりとなるのだった。 外伝作『ソード・オラトリア』にも登場するが、本編には書かれなかったベルの冒険や交流を見ることが出来る。特に『都市の破壊者編』の最終決戦『狂乱の戦譚(オルギアス・サガ)』では、外伝の内容にもかかわらず、それまでのベルの冒険の集大成とも言える程の活躍を見せる。 ※ピクシブ百科事典引用