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人類の為の恒久的奉仕『S/N.HDW-TV1 Edda』

三千年前の異星侵略戦争 異星に対抗するために製造された人型決戦兵器 その最初の機体で、残り4体をまとめるリーダー 圧倒的なカリスマと戦闘力で、当時の兵士達はその姿に羨望を抱き鼓舞されてきた   しかしそれは紛い物 本来の彼女は戦争5年目の時点で異星人に破壊されていた。 破壊した張本人は異星の女王。 まだ人型決戦兵器が2体しか製造されていないとき、森の中で女王と接敵。 敵意の有無を確認するために話しかけるも、女王が反射的に撃ったレーザーが核に命中。 活動が停止する寸前、人類への愛と繁栄を呟く彼女に心打たれ、成り替わることを決意。 以降戦争が終わるまでずっと彼女に溶け込んでいた女王だが、兵士の1人に存在がバレる。 995年も失踪していた女王を問い詰めた異星の王は、この星が滅ぶべきものではないと理解。 かくして願いは聞き届けられ、戦争は翌日終わりを迎え、異星とこの星の間で和平を結んだ。 それ以降も女王はエッダとして自分の生が尽きるまで職務を全うすることを選び、今日まで生きている。