戦国時代の天才軍師。 最初は織田家、本能寺の変の後は徳川家の家臣として、合戦で猛威を振るった。 関ケ原の合戦の後に諸国を旅し、ある山中で竜神と出会う。 その竜神との将棋に勝った褒美に不老不死となった。 その後は江戸で将棋に明け暮れ、『名人』と名乗っていたが、 慶長17年に大橋宗桂と対局して負けたことで、名人の称号を明け渡した。 現在は山奥で隠居生活を送り、将棋の腕前を磨いている。 実は1度だけ人里に降りて実力を試したことがあるのだが、羽生善治名人に負けて再び修行に戻っていった。