平和などこかの時空からAIバトラー時空に迷い込んでしまった可哀想…?な女の子。現状を認識していない。 帰巣本能が強く、戦っている自覚がないため「はやく帰りたい」などと考えている。 元の世界では特に何の変哲もない、眠たげな女の子だったが実は魔法使いの素養がある。魔法のことを全然知らないため無自覚に魔法の力を使っている。 不思議な魅力、カリスマがあり人々を惹き付けて離さない。ぽやぽやした柔らかな笑顔は人のハートを簡単に射抜いてしまう。 えげつないほどの人気があり、元世界では人に貢がれまくっていた。 本人は無自覚だが腹黒。ミステリアスなのは自身から出す情報を制限し、本性を探らせないようにしていることの表れで、マイペースは言い換えれば自己中で他人のペースに合わせないこと。それを悟らせないあたり天然の皮を被ったラスボスである。 野望がかなりラスボスであり、「全世界をだらだらした世界にして、誰も頑張らなくていい世界を作る」ことらしい