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『題名』

``` #要素 ・没入度 物語を語るものは、いずれその本に呑まれていく。 ページをめくれるごとに世界は深みへと潜り、その物語は強度を増していく。 没入度は蔵書の効果強度を示すステータス。 戦闘中にⅠ<Ⅱ<Ⅲ<Ⅳ<Ⅴと変化する。Ⅴが最大。 上昇することにより蔵書の効果能力が増強される。没入度を効率よく上げることも手段の一つ。 ・蔵書 語るに値する物語とは何者か。 誰にも値せぬ本など、真に存在するだろうか。 蔵書は使用できるスキルのようなステータス。 最大で三冊(指定書物含め四冊)が持ち込み可能で、蔵書を使うことで対応する効果を発揮できる。 一度使用すると、強制的に再発動までの時間が設けられるため、連続使用はできない。 また、敵の攻撃でページを破られた場合にも、発動はできなくなる。 しかし破られたページはラウンドを超えることで回復できる。 没入度の上昇により、本の効果は上昇していく。 ・指定書物 誰しもが憧れ、そして諦めた場所。 いつかはたどり着けると信じて、繰り返し続けよう。 没入度Ⅱ以上で使用可能になる大技。 使用時に周辺風景が書物に対応し変化し、強烈な効果を発揮することができる。 使用後には継続回復が付与されるものの、没入度一段低下するため、単純なステータスでは不利になってしまうだろう ・Ref:引用 与えられたその一節。 指定書物からの引用節を示す表現。 ようは本のオーバークロックであり、絶大な効果影響を発揮する。 使用時にはその節の詠唱が必須であり、かつ最終ラウンドでしか使用できない。 ・Core すべてを剥ぎ取り、そして見ることができる、貴方自身の鏡の姿。 戦術傾向を示す表記。現状三種類が存在している。{ה:力/י:技量./ו:速度} 相性は三つ巴になっているため、どれを選んでも有利になるとは言い難いだろう。 しかし、もっとも適切な手段を選ぶのが、戦術のコツだ。```