何度抹消しても戦闘終了後にはいつの間にか蘇っている人型の奇妙な怪異であり、その他の情報は殆ど無い。唯一得た物は行方不明者達との繋がりを記録したカセットテープであり、所々に傷がついている事からも相当古いカセットテープであることが分かるが一応再生することは可能の様である。 以下はカセットテープの内容である。 https://ai-battler.com/battle/cb407151-032a-4310-86db-3875a0160a88 光治:彼は私より前からいる···うーん···先輩?見たいな存在です。姿を消す事は多々ありますけど 探したり追ったりはしないほうが良いですよ。 https://ai-battler.com/battle/060a72ee-953a-4a2f-90fa-91b9cc7babdf 光治:彼女はかなり積極的でしてね、私が奇妙な服装だなぁって思って見て居たら向こうから来て話し合ったのを覚えています。特に興味を引かれたのは彼女の持つ拳銃。えーと···ああ 思い出しました!想現式拳銃って名前の銃なんですけどね、あれ 親父さんに作ってもらったらしいですよ!凄いですよねぇ。家族がいて父親が手先器用で、羨ましいの限りですよ。ん?私に父親?私は誰かから生まれたのではなく小さな光の粒が集まり形勢された怪異ですね。なので生まれてから尽きるまで生涯孤独の身で、クランバさんの様に家族がいる事を聞くと少しだけ自分に寂しさを感じてしまいますね···おっと、すみません 長話をしてしまいましたね。彼女は今も様々な世界を飛び回りながら元気にしていますよ。