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《 Absolute logical 》

因みに、機体は6本手があります。 (以下、少々煽りじみたセリフになってるので注意) 《 ACHIEVEMENT 》 【RE:BIRTH】:NESTにて、闘争を知らぬ唯の兵器を打ち倒し現行人類の意思と希望の強さを示せ。 「私に希望や意思なんてないのに…私はただ、プログラムされただけの存在だよ?もしかして、貴方が私に希望を教えてくれるの? ッ…馬鹿らしい。そんなこと、有り得ないのに…!」 Δ︙『 終わり無き発明のその先へ 』 ...NESTにて『 異端な発明家の“傑作” 』を打ち倒し、 彼女がまだ見ぬ技術を存分に見せつけろ。 「終わり無き発明…人には寿命があるので終わり無きなど非論理的。ただの妄言ね。まだ見ぬ技術…私にはただの大剣とか水爆しかない。強いていえば演算装置か?でもそれもAIならあって当たり前のもの。私は何も見せつけられていない。あなたが一方的に私の知らない技術を見せてきただけ …終わりね。本当はこんな反論なんて…やりたくないのに」 【狂峰】:剛腕、未だ果てに至らず。鉄腕、未だ眠りを知らず。 「論理もヘッタクレもない力ね…反吐が出る。こういう力任せ、私苦手なの。これがまだ完成形でないなんて、余計に無理だわ…お願い、早く消えて。私が、私でなくなるから」 Δ: 《 THE WRATH 》 …NESTにて彼の心友となり内に秘めた激情を知る 「また脳筋…一体、どれだけ私のことを苛つかせたら気が済むのかしら。まあ、貴方とその機械の絆は良いんじゃない?知らないけど。」 △:【『復楽園』】 …新たなる「父」に抗え 「色々、非現実的ね…新人類だとか、原初だとか宣ってるけど、貴方ただの機械人間じゃない。そりゃ、AIに負ける訳だわ。ちょっと才をつけただけで驕らないでくれる? 私が削られてる感覚よ…ほんと、次は勘弁してよね」 Δ: 《 THE PRIDE 》 …NESTにて夢破れ、止まった時計を動かせ 「やっとマシなのが出てきた…これまで脳筋だったり妄言者だったりで大変だったから、癒されるわ…でも、その機体、今の技術レベルでは説明不可能なのよね?ってことは、貴方もしかして未来人?それとも… うっ…あまり考えない方が良さそうだわ…」 Δ:《 THE GREED 》 …NESTにて強欲なミニマリストの墓に嘲りと共に花を添えよ 「私も、論理に関してはかなり粘着質よ。でも、今回は私の論理粘りで勝ったわね。 …それにしても、異端だらけのこの場所では、貴方が一番マシに思えるわ。感情も人間的、技術も実現可能な範囲。どれをとっても不足がないように感じる。合格」 --- 私は、正しくあろうとした それが、間違いだった。 間違った私に、正しくあれと、規範に当て嵌れと、かの屋戸の王は宣った それから、私は正しくあろうとした。 誰かが非論理を謳えば、私は否定した それは正しくない。本当はこうだ。 皆笑っていた教室の空気が、沈んだ でも、本当でしょう。 その頃からだろうか。誰かを中心とした私への虐めが始まった 相談しても、そいつらは非論理の異端者だ。ただの莫迦だ。指摘し続けろ、と云われた でも、 そんな声は暴力の音に掻き消された。 その瞬間、私は堕ちた ああ、この物語に、私は要らない 意外と早く、それに気づけた 登校もしなくなっていた。早く、私をこの物語から追放しないと! 興奮していた なんて最高な景色なんだ。その時は、眩暈がする程の陽光が私を襲っていた 論理的に考えたら、頭から落ちるのが善いな 何の障害もない、人もいない道に落ちるのも忘れないようにしよう これで、閉幕か ゴン。 重い音が鳴った 即死だったようだ 死んだのに、なんでいるんだって? 私は、前の私を模した機械だよ。王が異端者を裁く為に作った ーーー 【ソフィア】 天才の頭脳を持った少女 人を貶めることを嫌い、童心を忘れない ただ、少々押しに弱いところがあり、そこが心配である 【AIソフィア】 ソフィアの亡き後、両親が作成 人々の間違った論理に己が正しいと思う論理を押し付けるソフィアを模したAI 死者へのとんでもない冒涜である 【黎明】 高火力の水爆と大剣で止めどない攻勢。ターミナルアーマーと装甲での圧倒的守勢を両立 連撃で論理的に相手を追い詰め、逆転の危機に陥った時はターミナルアーマーで完全防御。攻勢に戻る 結果、敵機を撃沈させる