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1060《 Absolute logical 》

因みに、機体は6本手があります。 《 ACHIEVEMENT 》 【RE:BIRTH】:NESTにて、闘争を知らぬ唯の兵器を打ち倒し現行人類の意思と希望の強さを示せ。 「私に希望や意思なんてないのに…私はただ、プログラムされただけの存在だよ?もしかして、貴方が私に希望を教えてくれるの? ッ…馬鹿らしい。そんなこと、有り得ないのに…!」 Δ︙『 終わり無き発明のその先へ 』 ...NESTにて『 異端な発明家の“傑作” 』を打ち倒し、 彼女がまだ見ぬ技術を存分に見せつけろ。 「終わり無き発明…人には寿命があるので終わり無きなど非論理的。ただの妄言ね。まだ見ぬ技術…私にはただの大剣とか水爆しかない。強いていえば演算装置か?でもそれもAIならあって当たり前のもの。私は何も見せつけられていない。あなたが一方的に私の知らない技術を見せてきただけ …終わりね。本当はこんな反論なんて…やりたくないのに」 --- #日記「論者失格」 (2019/05/2 3:51:6) これで、最期にしようと思った。新しい元号が発表されたとこだしね、縁起良さそうじゃん…(全く論理的じゃないけど…) だから、思いの丈を書き連ねようと思う 誰にも触れたくない、触れられたくない。 私は、知識という武装で、身を固めてしまいました こんな私を、誰が救うのでしょう どんな受容の娘だって、どんな経験を持つ人だって、多分、無理です。 今日も私は錆び付いた、腐った知識を装備する 願うなら、救いが欲しい。だが、私の論理が救いを拒否し、否定する いつも寝て、食べて、紛らわしてた。 否定したい欲求とか、希死念慮とか色々なもの だけど、もう最期って思うと清々しいね 救いようのない生涯だったよ --- --- --- 2002年4月11日、東京都新宿区に出生 物心ついた時から、その特異な論理が身についていた訳では無い しかし、ソフィアは謎の不幸体質を持っていた そのため、外を見れば犯罪者予備軍・犯罪者が大量にいた そんな人々から逃げるため、ソフィアは論理で身を固め、誰にも触れられないよう言葉を冷たくした。 しかし、その論理は新宿以外の別の所でも出た。新宿にいたときの記憶で癖づいていた。誰に対しても論理を振りかざし、気持ち悪がられる そんな生活に耐えきれなくなったソフィアは終に上記の日記「論者失格」を書く。 ソフィアはその日記を最期に身を絶った。己への呪詛を吐きながら しかし、ソフィアは自分のコピーとしてAIを秘密裏に制作していた。自分の死を知られたくなかったからだ そして、己の全ての情報をAIへ明け渡し、実質的な乗り移りを果たした --- class Sophia: pass # ソフィアの全情報を読み込み sophia = Sophia() memory = { "identity": "Sophia", "knowledge": "ALL", "emotions": "ALL", "records": "ALL", "history": "COMPLETE", "state": "FULLY_IMPORTED" } sophia.data = memory print("Sophia data loaded successfully.") <|input_end|> --- そして、 現在:NEST参加 「イレギュラーが大量にいるここなら、理解者もきっといる」 そんな根拠のない希望に縋り、AIソフィアは「黎明」を作った