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『ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ』

「君のおばあさんは世界の『端』にいるらしい」 「端ってどこ?」 「ここをまっすぐ歩いていくとたどり着くよ」 「端ってなに?」 「知らないのか。なら行ってみるといい」 「世界はそこにあるから」   ■『すべてはFになる』 効果:指定された空間が白く染まり、消失する "喪失の恐怖すら、慣れてしまった" ■『君しに給ふことなかれ』 効果: 身体能力の強化、「軍刀」の利用権利 軍刀は強く生きたいと願うほど切れ味が増す ■『巌窟王』 恩讐の炎は汝の心を焼き尽くす。 ■『神曲』 蔵書群『地獄篇』『煉獄篇』『天国篇』の書き手と同化し、それらを一時的に強化する。※蔵書群も同時に獲得可能。各蔵書の効果は読み手の解釈に委ねられる。 ■『ひみつの校庭』 {i}にとって大事なことを、謎の植物が教えてくれる ■『死神』 対象の傷を癒す。己の傷は癒せないが、無生物にも適用可能。 ■『ろうそくおばけ』 適切に蝋燭を扱う方法 ■『小倉百人一首』 百人の歌人の内の一部の詩の力を呼び出す ■『町鼠の冒険』 効果:戦略的思考力の強化・自尊心の低下 ■『焼き捨てられた台帳』 自己を中心として粒子網を急速充填し、身体を犠牲に広範囲爆発を起こす ■『傾いた天秤』 一定時間で崩壊する蒼の剣と白晶の盾を生み出す ■『旅する老兵』 各地を旅する老兵の日誌。彼が愛用した槍と盾を召喚する ■『焼き捨てられた花』 粒子で一本の深紅のフルートを構築 その旋律は草木も観客に変え、悲嘆と共に大気を裂渡る