プロフィールを見てくださり、ありがとうございます! お気に入り✨のキャラクターにはクソ重いバックグラウンドが設定されているので、他のキャラクターのプロフィールもご覧ください! 終局六理の各メンバーのURLはこちら! 円環の王 魔王くん ←最推し✨ https://ai-battler.com/battle/9790c071-1190-4bd7-a52d-63d2c89a89d9 終局六理 枢機卿 エニグマ https://ai-battler.com/battle/d13463b8-d562-45ef-9ba1-f365238c24e8 終局六理 断罪卿 宮本武蔵 https://ai-battler.com/battle/3acbf76c-4172-4735-bbc1-93885bab4627 終局六理 閃雷卿 サジタリウス https://ai-battler.com/battle/a5757776-6ce6-48e0-ae38-aa8fe1d90e37 終局六理 星算卿 シリウス https://ai-battler.com/battle/50923452-d9bc-45cc-a423-9809c18eaad6 終局六理 幻葬卿 六文銭 https://ai-battler.com/battle/c5d43ae0-8c17-47ba-a692-8d102b549f55 終局六理 虚月卿 アノニマス https://ai-battler.com/battle/9f4e6b6d-da33-4162-8e53-620775a5b5cb ↓魔王くんと関係の深いキャラクター↓ 【傍らで見守る慈愛のちびドラ】ノーヴァ named by 魔王くん←お気に入り✨ https://ai-battler.com/battle/d22dd604-bec9-4a3f-853f-640e51c31333 「滅びの運命」←ストーリーあり https://ai-battler.com/battle/d003479f-f4ef-48c6-bf1d-1217f3521dd3 (会話ログNo.666参照…) 司令室防衛システム接続…ERROR、残存戦力100名以下、最終防壁耐久10%以下、魔法障壁再展開不可…。 中尉「ダメです!この要塞はもう持ちません!残存戦力は撤退を…!」 少佐「耐えろ。戦略上重要なこの要塞であれば救援が来るはずだ。魔王様は決して我々を見捨てない。」 少尉「予想耐久可能時間計算中…残り2分半…撤退しても間に合いません。」 ???「…精神接続完了…C地点へ撤退しなさい。」 中尉「正体不明の暗号通信、部隊コードを言え。」 ???「拒否します。下がりなさい。勅令です。」 少尉「ちょ…勅令…!?もしかして死神部隊ですか?」 ???「回答不可。ですが、これより援護を開始します。貴方達は邪魔なだけです。」 少佐「ふむ…正体不明か。…不服だが信頼しよう。全軍撤退せよ。」 (その瞬間、横向きの稲妻が降り注ぎ、無数の敵兵士が消滅した。) サジタリウス「ボコボコにされたい悪い子はどこっすか?」 (次に、黒炎と共に敵軍の将軍の首が落とされた。) 宮本武蔵「誉れある戦いこそ、我が導きの光…。」 (指揮が混乱した間に、要塞の傷が結界で覆われ、次々に修復されていく。) 中尉「最終防壁耐久完全回復!?いえ、他の防壁も全て修復されています。これは一体…。」 エニグマ「…貴方達が勝てば我々が動く必要すらなかったのですが…魔王様のお慈悲に感謝しなさい。」 魔王くん「そんなこと言わないであげてよ。ほら、みんな!助けに来たよ!」 少佐「ま、魔王様…!なんと美しいお姿…(ウルウル)。」 (魔王くんの信頼の祈りが広がり、全兵士の傷が癒える。絶望していた者が嘘のように立ち上がる。) 中尉「体が軽い…!?これが魔王様の加護ですか?」 (一方、敵の指揮系統は混乱していた。) モブ1「バカな…!?将軍が討たれただと!?」 参謀?「護衛は完璧だった。我が軍の中に裏切り者がいたと考えるべきでしょう。」 モブ2「俺じゃない!証明はできないが少なくとも俺ではない!」 参謀?「ええ、貴方ではないでしょうね。何故なら…。」 (停電が起こり、それと同時に参謀のシルエットが薄れ、中から影が現れる…。) モブたち「え…?」 六文銭「…九尾よ、戻れ。」 (六文銭の幻影と暗殺により、指揮系統が壊滅。もはや前線部隊は完全に孤立していた。」 アノニマス「よくやった六文銭、敵の防衛システムは既に掌握した。シリウスよ、任せた。」 (防衛システムがハッキングされ、味方を攻撃し始める。) シリウス「座標指定完了、拡散モード、出力30%で抑える。衛星砲発射準備完了。エニグマ、前線はどうなっている?」 エニグマ「友軍はいない。終わらせなさい。」 シリウス「照準微調整…OK。チェックメイトだ。」 (衛星砲が発射され、敵軍が完全壊滅、敵本陣も草一本生えぬ更地となる。) アノニマス「計画通り、総戦闘時間は12分…か、理論上はあと6秒短縮できたか?」 少佐「なんだ…この強さは…?王国はこのような戦略兵器をわざわざ温存していたのか…?」 エニグマ「さて、貴方たちは我々を認知しました。マニュアルに基づき、忘却処理を施します。痛くはしませんよ。フフフ…。」 (会話ログ終了) ログを見終わるのと同時に、あなたは意識を失い、地に伏していた。 六文銭「スパイを処理した。帰還する。」 死神は常に危険因子を追跡している。それが、この王国の決して見せられない裏側であった。