【概要】Universo de Caccia 40 A(宇宙戦闘機 40A型)通称"スコルタ A"は、コホルス兵器工廠によって設計製造された軽格闘機。 同機は複数のイタリア系企業の多大なる協力と日系暗黒メガコーポ「石村コングロマリット」のささやかな協力によって作られた。 【名前の由来】通称のスコルタとは、イタリア語で護衛を意味する女性名詞のScortaから。 【固定武装】機首に配置された4門のレーザー砲は、新進気鋭の兵器メーカー「マスティフ社」の"ランポ"と呼ばれる排莢式レーザー砲。 排莢式とは、バッテリーとレンズを内蔵した専用の"薬莢"を使用後に機外へ捨てる(排莢)事でキネティック兵器と同様に、熱の大部分を使用済み薬莢に押し付ける冷却方法のこと。 これにより、他社のレーザー砲のように冷却材や冷却装置を積む必要のない分、砲の軽量化と比較的簡易な構造から高い信頼性を獲得した。 最大の問題は肝心の薬莢が高価なことである。 【外部兵装】ワープミサイルについては、老舗兵器メーカーであるボーダニャ社の対艦ミサイルに石村の簡易ワープエンジンを搭載した試作兵器。 【電子機器】電子機器類は全てナッテラ社の部品で統一されている。 なお、ナッテラ社は最近の"事件"によって半ば強制的に石村コングロマリットの傘下になった企業で、今回、石村コングロマリットが軽格闘機計画に参加できた理由でもある。