《セリュの情報》 【二つ名】 《時の賢者》 【身長】 169.4cm 【性別】 女 【型式】 無し 【魔型】 始の魔型(雷の紋章 有) 時の魔型 【派生魔型】 虹の魔型 【見た目】 金髪のロングヘア 透明で濁った様な水色の瞳 軽く魔法使いがよく着ていそうなフード付きのローブを着ている 【性格】 クールで頼りになる様な性格 面倒見が良く、しっかりとしている 知人が来た時は温かく迎え、優しいが 戦闘相手には子供でも容赦しない厳しさを持つ(流石に子供とかなら殺しはしない) 流石に格上に安易に戦闘はしかけない 【苦手なもの】 特に無い… 強いて言えば水魔法が苦手 ………それとお酒に弱い (すぐ酔いが回る) (酔うとセリュは普段では想像できないほど甘える その為、一人の親友以外の前では『絶対』に飲まない) セリュ「一回元パーティーの人に飲まされちゃったのよ… それはもう酷かったわ…」 (※その人に悪意はなかった) セリュ「だから酒は嫌いなのよ もう絶対飲まないわ…」 __________________ 【特徴】 セリュは森の奥深くに小屋を構え住んでいる そこには『時の泉』と言う物があり、それが時間の流れをゆったりとする セリュはそこで暮らし、魔法や魔草、魔法瓶(ポーション)の研究をしている あまり森からから遠くにはいかないが、買い物などの用事があれば街まで顔を見せることもある セリュには、魔法学校ユーリルに通う弟子のルーカスがいて、ルーカスが長期休暇になるといつも修行しに来る 全魔法の中でも雷を得意としており、攻撃ではよく使う 【時の泉】 『時の泉』は普通の泉とは違い、特殊な魔力を帯びた水の泉である その水は飲んだ者の魔力を回復させ、精神を癒す効果がある しかし『時の泉』から水を持ち出しても、ある一定の距離離すとその水の効果は消え、ただの水となる 時の泉はセリュの先祖が代々受け継いできて、【親水明鏡】×【自連時術】を使い、特殊な方法で純度を高めてきた 『時の泉は聖なる泉、何人たりともそれを侵すことは許されない。』 __________________ 《武器:新古ノ魔導書》 【見た目】 見るからに古そうな見た目の本 微かに虹色の光が本を覆っているのが確認できる (夜で少し見えるくらいの微妙な明るさ) 【性能】 名の通り古の魔法から新世代の魔法までのほぼ全ての魔法が載っている (セリュの先祖(セリュ自信も含む)が代々書いてきている物なので、他人の個人魔法等は載っていない) 《持ち物:変幻の書》 【見た目】 褪せた青色の魔導書 真ん中に丸い紋様がある 【性能】 人の見た目を変えられる魔導書 攻撃には使えない 二回まで1日に最大5時間姿を変化させることができる (人間程の知能のある生物なら対象を問わない 同じ個体の生物にも連続使用ができる 解除は自由にできるが、余った時間分は消費されたものとなる) 【概要】 セリュはこの本を自身のローブの中【感知不可領域】にしまっている セリュにとって大事なもの __________________ 《スキル》 【全属性を扱いし者・虹】 炎・氷・雷・水・風・虹の魔法を自由自在に使える 【無詠唱】 魔法を詠唱無し予備動作も無しで撃てる (※ただし、した方が威力は上がる) 【雷の紋章】 雷魔法を極めた者の証 「雷魔法の威力1.5倍 更に雷魔法の精度向上」 (魔型を持っている者がある特定の属性の魔法を極めることで現れる紋章) 【時の紋章】 時間の巻き戻しに魔力を消費しなくなる (本来、【自連時術】は多くの魔力を使う為魔力効率が非常に悪い しかし、この紋章を持っている者のみ魔力消費が一切無くなる) (※魔力が既に枯渇している場合は使用不可) 【重詠(オーバーレイ)】 魔法を最大3つまで重ねて発動できる しかし魔力消費が普通にそれぞれ単体で使うよりの3倍量を要すため、使い所は限られる 《魔法例》 【流風感知】 攻撃ではなく、風の流れの乱れなどで対象の位置を掴む高等魔法 【天風疾走】 風を自身に纏わせ、飛行できるようにする 早く移動できるが、速度の細かな調節には不向きな魔法 (セリュはある程度制御できるようになっている) 【水親明鏡】 水を思いの状態に操作できる魔法 水を生み出すことはできない (この魔法は水魔法だが、親に叩き込まれたため、セリュは安定してできる) 【氷の爆光】 魔力で生成した氷の塊を複数落とし、その後爆発する 爆破と言っても熱くはなく、むしろ冷たい 【古式・壱拾八落雷】 連続で対象に18の雷を素早く直撃させる 威力は高くないが魔力効率が良い 【新式・雷伝光】 手の平から豪雷を発射する その威力は大地を削ぎ、揺るがせ、轟音を立て相手を抉り取る セリュの得意魔法 【零式・神電閃】 電気を極端に圧縮し、対象の身体を貫かせ、内側から電気をねじ込み倒す魔法 ドラゴンさえも一発で倒す威力がある雷閃 発動者にも少し負担がかかる 【華炎奏乱】 赤桜色の大炎を生成する また、魔力で作った桜の花びらを舞わせ、それを媒体として発動すると広範囲攻撃もできる (※花びらは強力だが、一枚出すごとに必要な魔力量が二乗に比例して増えていくので大量に出しすぎるのは愚策) (時間経過で増えた分の発動に必要な魔力量は減っていく) 【秘奥・氷結神無】 手から氷の針を一つ飛ばす静かな技 相手の『魂の核』に直接ダメージを与える奥義 身体が無く、物理的なダメージを与えられない敵に効く 正確に相手の魂の中心の核を一寸の狂いなく撃ち抜かなければならないが、決まれば勝ちが確定する 消費魔力がかなり多いため、一発勝負 【氷結神無・乱神】 【秘奥・氷結神無】の派生 氷の針を一つではなく7つ飛ばす 敵の魂の『核』を狙う必要はなく、敵の魂そのものに当たればいいが、確殺効果は無い 当たった場所の『魂』を凍らせる 消費魔力は比較的軽減されている 【虹の断裂】 空間を切り裂き、切断する 範囲は狭いが、断裂は物理・魔法防御不可 【自連時術】 現在から時間を数秒巻き戻せる (巻き戻す時間は約1〜3秒) (クールタイムは巻き戻した時間分 つまり、巻き戻した時間よりも前に戻ることはできない つまり同じ場面は2回まで) 【感知妨害領域・感知不可領域】 【感知妨害領域】は遠くから見ると完全に認知できないが、近くに行くと実力者なら感知できる程度の結界魔法 【感知不可領域】は完全に術者以外からの認知を不可とする結界魔法 (どちらも広範囲になるほど魔力消費が増えるが、【感知不可領域】は狭い範囲でも多くの魔力を使う) __________________ 【過去】 セリュの生まれは【カリエス大陸】『リーデル王国』「時の森林」 セリュの母親は10歳の時に魔族との戦争に派遣され、戦死 父親は15歳の時にカリエス大陸でも、フーリエス大陸でもない未知の大陸に旅に出て、消息不明に… セリュは託された時の泉を繋げるため、時の泉、時の森林の管理者として暮らしている 時の泉周辺には【感知妨害領域】を展開しており、平穏に暮らしている