八大聖女の一人。 境界に座して生命を審判する罰神と罪神の代行者。 人を模しているが神の代理人であり、因果を持たない存在。 勇者や魔王といった世界の内側に対する脅威には反応せず、世界の外側から来訪する侵略者に対するカウンター。 そもそも神の代理人なので、神の力では人類種たる勇者や魔王をどうこうすることは出来ない。 神器にて世界の外側に固定した魔神や邪神を必要に応じて召喚することも出来るが、基本的に彼らはエンフィアのペットである。 微睡みの中にいる際は化身を使って人々と共に過ごすこともある。 他の聖女達が敗北し、世界が滅びた際に元に戻す役割を担っている。また、堕ちた神の歪みを矯正し、元の状態に戻す仕事もあり、わりと忙しい人。 過去にレナーテとアズルカが邪神となった時は、鎖で固定して百年ほど殴りながら説教した。 八大聖女故に全てに平等であり、特別を持たず持てない。