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【落ちこぼれ天使】ルミエル・セラフィエル

【〜裏設定・余談〜】 ①『天使の輪についての雑学』 一部を除く、ほとんどの天使族の天使の輪は、よほど遠くでなければ基本どこにでも移動させられる。(頭の前後、体の周りなど。) ②『天界での意外な事実』 実は天界に「神」はいない。 天使達は、神というもの自体は知っているが、神が実際に存在するかは知らない。 神の存在を信じている者は天界にもいるが、ほとんどの天使は、神は神話上の作り話だと思っている。ぶっちゃけ、そこの価値観は人間界と同じである。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ③『天使の輪Q&A』(Q=俺の友人) ※あくまで独自の世界観でのオリジナルの設定なので実際は知らん。 Q.「天使の輪は、触れるの?」 A.「はい。」 Q.「触り心地は?」 A.「まとめるとこんな感じ ・表面はガラスみたいになめらか。でも冷たくなく、ほんのり体温に近い温かさ。 ・指でなぞると、物質を触っているというより薄い光の膜を触っている感じ。 ・押してもほとんどへこまないのに、なぜかわずかに弾力がある。 ・手を離すと、触れた場所が淡く光って消える。 一言で表現するなら、 『温かいガラスと、柔らかい光の中間みたいな触り心地』です。」 Q.「天使の輪に痛覚はあるの?」 A.「…まぁ、あるのかな…?人間で例えると、髪の毛は触れても何ともないけど、引っ張ると痛い。そんな感じです。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ ④『ルミエルのその他の詳細設定』 ・血液型:不明(六枚翼の血筋) ・朝はパン派(人間界で暮らすとしたらの話だが…) ・出身地:天界(アメリカ合衆国ニューヨーク港のリバティ島上空)