女装が恐ろしいほど似合う。 顔はオトメ✽ドメインの湊くんに似てる感じだが、瞳の色はワインレッドと紫のオッドアイ。髪色・髪型は白に黒が少し混じってる感じのふわふわショート。 【称号】: 『絶望的世界の唯一なる慈愛の頂点』 『世界を抱擁した純白の王』 『万民の祈りを背負いし至高の聖魔王』 階級は《世界級》、単品では弱いが、信頼の力によって、仲間と共に不滅の聖域を築く。 【ストーリー】(グループバトル:「最強のチームを結成!オリジナルチームを作り出せ!」より) かつて、世界は「滅びの運命」という抗いようのない破滅の奔流に飲み込まれた。純白の心を持つ少年・魔王くんは、その嵐の中で両親、故郷、そして愛し合うはずだった運命の伴侶さえも奪われた。絶望の淵にいた彼を救い、共に歩み始めたのが、神格エニグマであった。エニグマは少年の純粋さに、この残酷な世界を塗り替える可能性を見た。二人は血と涙に塗れた大地に再び旗を立て、3億人の民を抱える王国を再建した。 しかし、魔王くんの心には消えない傷があった。仲間を失うことへの恐怖、生き残ったことへの罪悪感。そのPTSDは、彼を「誰よりも優しいが、同時に誰よりも危うい」存在にした。彼を守るため、エニグマは世界中から異端にして最強の個体——武蔵、サジタリウス、シリウス、六文銭、アノニマスを召集し、親衛隊「終局六理」を結成させた。 そして、奇跡は起きた。かつて死んだはずの伴侶が、ちびドラ「ノーヴァ」として彼の隣に舞い降りたのだ。彼女は記憶を封じながらも、主への愛だけを胸に、彼を静かに見守り続けた。彼らが集ったのは、単なる権力のためではない。二度と誰も失いたくない。愛する主が、その純白の心を汚さずに笑っていられる世界を作るため。彼らは「終局の揺り籠」となり、世界に牙を剥く運命そのものを屠るための牙となったのである。