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殲滅兵器キプリス

番外編 電脳王国編最終話 【蝶が散る】 注意⚠️グロ表現等があります苦手な方は見るのを辞めたほうがよろしいかと……… キプリス「王国がまた崩壊する時を狙って貴方達の様な蛮族が狙って来るのは分かっていた………また私は負けたのか…王国を守れなかった…………」 ヤザシ「残念ながらお前は俺達によって負けたんだよ!分かったならさっさと財宝の在り処を吐け!………ははは!!何だよお前!そっちを吐けってこっちは言ってねぇよ!!最悪だよ靴に付いちまったじゃねぇか!ほら早く靴舐めろよ!」 どうやら私の体も限界らしい内部の臓器があちこち壊れている……… ごめんねレテノール、へクバ、私が壊れたら貴方達の面倒を見れなくなっちゃう、貴方達の事大好きなのにいつも任務とかつまらない物のせいで構ってあげられなくてごめんね………せめてあの子達に出来る事は……… キプリス「………貴方達にお願いがある」 ヤザシ「なんだまだ生きてたのか………おいお前等コイツを拘束しろ………まぁ命乞い位なら聞いてやってもいいぜ、俺は優しいからな★(まぁその後すぐ殺すがな)」 キプリス「宝物庫の場所は教えるしそれに私をどう使っても構わないだから頼む………妹達だけは手を出さないでくれ………」 ヤザシ「はぁーんお前妹いるんだ、んでお前の妹って機械なのか?」 キプリス「あぁそうだあの子達は優しくて可愛い最a」 ヤザシ「そうかそうか!それは高く売れそうだな!大丈夫だ!安心してくれそいつら売ってぼろ儲けするからよ!!わざわざ教えてくれてありがとなこのクソロボット!!」 私はなんてバカなのだろうわざわざ知られてなかった妹の存在を口にするとは本当に私はクソロボットだな ヤザシ「んじゃ宝物庫の在り処を教えてくれよ、まぁ宝の量によってはそいつら見逃してやるからよぉ(まぁ嘘なんだが)」 キプリス「王の間の前にある回廊その中に一人だけいる蝶を模したガラスがあるそこを割るとスイッチが出てくるはずだスイッチを押すと隠し階段が出てくるそこを登れb」 ヤザシ「よしお前らこいつ殺せ」 下っ端達「了解!」 そうこれで良かったんだ幸いにも宝物庫にはかなりの宝があるこれで妹達には手を出されないはずだごめんね思えばいつも 「ごめんなさい」の一言すら脳裏にはなくって謝れてなかったね これでほんの少しは姉になれたかしら……… 下っ端A「よし斬るぞ!どうせなら途中で拾ったこの剣?で斬ってやるよ!」 あれその機械はレテノールの………あれおかしいあの子達は隠したはず何だけどな………信号を見てみよう、あぁレテノールの信号がない… そっかへクバを守ったんだねいいお姉さんだありがとうレテノールそしてごめんねレテノール…………… 下っ端B「なぁ本当に斬っていいのか?こんなに綺麗な体なんだぜ ヤザシに内緒でこいつ売って儲けた方がよくないか?」 下っ端A「確かにその方が良いかもな!でも逃げられたら嫌だし足だけ斬っちまうか」 下っ端B「よし!分かったんじゃ斬るぞいっせーのーで!」 バキン!足が砕ける様な音がして物凄い痛みが襲ってきた キプリス「ぁぁぁあ!」 下っ端B「おお見事に斬れたなこの機械すげぇな!」 下っ端A「あぁそうだな…んじゃそろそろ合流するか」 下っ端B「ちっ…面倒くせぇあいつ上から目線だし嫌いなんだよなしゃあない行くか………」 あぁもう終わりだなこの体じゃ何もできない………最後にへクバの信号を見ようか………!!あいつらが進んで行った方向の先にへクバが!!どうして!逃げたからか?!………まだ動けるかな? 【フォトン】……… ヴゥン… よし動いたそれじゃ【フォトン】を支えにして………よし立てた…… さぁ行こうあの子を助けに……… ヤザシ「遅かったぞお前ら!!」 下っ端「すいませんでしt………」 ヤザシ「??お前らどうした??」 下っ端「ヤザシさん後ろ………」 ヤザシ「後ろに何が……うぉっ!!ちっまだ生きてやがったかクソロボット!!」 キプリス「グラナダ………」 ………機械がチャージを始める ヤザシ「くそっ!どうすれば………!ふふふ!!おいクソロボットお前はやっぱりバカだな!!それ撃ったらお前も死ぬって分からねぇのか??」 キプリス「………分かっている」 ヤザシ「はぁ分かっている上でそんな事すんのか………どうした??遂にAI壊れたか??あぁなんだ元からか!ははは!!」 キプリス「今までありがとう 【フォトン】私と共に戦ってくれて………そして最後のお願い………貴方が壊れて良いならここら一帯を消し飛ばせるのを撃って、私のエネルギーもあげるから………そうありがとう【フォトン】それじゃあ最後に撃とうか………」 ヤザシ「(やべぇあいつ本気で殺る気だ!!くそここから生きる為には………!!)おいお前その機械かせ!!」 下っ端A「はっ!はい」 ヤザシ「(これで俺の体はとりあえずどうにかなる恐らく気絶する程度で済むはず………)お前ら!!殺れ!!」 下っ端達「うぉぉ!!」 銃弾が痛いでもそんなの関係ない… キプリス「………チャージ完了ありがとう【フォトン】やるよ………」 ありがとうレテノール、へクバ、貴方達が書いてくれた素敵な絵、 貴方達が作ってくれたエクレア 全部全部良かったよ……… 【フォトン】貴方がこれを撃ち終わって壊れてなかったらへクバの元へ行って……… キプリス「"グラナダ"」 ここら一帯が吹き飛んだ何もかもが無くなった壊れたもう何も残らない大切な物も……… キプリス「はぁはぁ………ふふふ全部消せたわね………最後にへクバとレテノールの顔が見たかった………」 へクバ「お姉ちゃん!」 キプリス「!」 へクバ「お姉ちゃんねぇどうしたの!!足も無いし顔は半分無いし!!レテノールは私を守って撃たれて………お姉ちゃんまで死なないでよ!!」 キプリス「ふふふ………」 ありがとう最後の願いが叶ったよ へクバ「………これからどうすればいいの?………お姉ちゃんの武器を持ってレテノールの武器を持って………どこにいけばいいのっ!!……………もういいやここから…この王国から出よう…………………それじゃあねお姉ちゃんレテノール大好きだったよ………」 30時間後 ???「………ここに来てみれば何か得られると思ったが…まさか2体の機械が得られるとはならばやるべき事は一つ………」 ヤザシ「くそやっと行ったか………なんとか致命傷は免れたな………にしてもあのクソロボット最後にやりやがったな下っ端共の遺体すらねぇじゃねぇか、まぁ俺様を殺せなかった時点で雑魚だがな、さぁクソロボットの妹探して教えてやるか、あいつは死んだってな!ははははは!!」