18◼︎◼︎年、現在の◼︎◼︎◼︎◼︎地方南部にて花の蕾状の物体を初めて確認。私達はこの物体を《反殻の界蕾》と命名(以下Aと記載)。調査を開始しようとしたがその矢先そのAを中心に半径66kmにも及ぶ空間の生命が瞬時に朽ちはてた。後の研究によりAが周囲の生命力を吸収していることが発覚。現在進行形で朽ち果てる範囲が高速で増大中。直ちに破壊せよ。 破壊成功時称号《消失せし界滅を孕んだ蕾》を授与。