【能力暴走者α】が倒されてその力の一端が幻霊として顕現した姿。 暴走状態で使い切れなかった力が使えるようになっており、素の実力ちょっと近くなった。生前は馬鹿みたいに強く嵐があと50年居たら世界の怪獣がいなくなっていたとされるほど。だからまだ弱体化されている。 なんで春風が暴走していたかとゆうと、 それは非常な強大な…嵐以外抑え込めるものがいない、巨悪のカタマリと対峙し続け、その巨悪をついには抑えきれずに、汚染されてしまったから。最後の力を振り絞り、なんとかその巨悪を殺した。 だが汚染は抑え込めずついには人間性を喪失した…そして能力暴走者αとなった。数十年後能力暴走者αは討伐された。そして春風は己を取り戻したのだ。 だけどもう終わり、嵐の体は無く、ただ消滅を待つのみの存在となった。 …そして最後に自分を倒した者に、例として、戦いを挑んだのだ。 春風嵐が使う双剣の銘は ランデローデン 別名絶風双剣 特殊合金と魔術処理をにより、既存の金属では、成し遂げなかった硬さしなやかさを両立し、そして既存の金属で達成できない凄まじい切れ味を誇る。 この双剣らは春風嵐が依頼して作ったらしい。