◆プロフィール 所属:【ロゼリア魔女学校】 性別:女性 年齢:16歳 生年月日:4月4日 身長:159cm 使用魔法:発展魔法『紅流魔法』 総合成績:S ◆概要 「あたしは奴等とは違う。何一つ、理解できる筈がない。」 マギオス地域の魔法学術機関【ロゼリア魔女学校】に在籍している、玉座への赤絨毯を独り歩み続ける16歳の少女。 張り詰めた彼女の心に、周りの生徒は全員『蹂躙すべき敵』という形で投影される。魔女学校の廊下を踏みしめる足音はひどく無機質、かつ不気味なほどに大きく響き渡る。「邪魔。」と言わんばかりに空気を押しのけて進む姿は、まさしく『覇道の歩者』と呼ぶに相応しい。彼女が歩む道は『頂点までの最短行路』。 経験上、他者を評価する基準を『頭の良さ』以外に持ち合わせておらず、自身より低能だと断じた相手は有象無象として全て切り捨てる。故にナユマは常に自らを孤独な環境下に置いており、関わるに値しない連中に対しての態度は、もはや”無慈悲”どころか”無視”に近い。 使用する魔法は水属性から独自に発展させた『紅流魔法』。満ち引きを繰り返す潮流は鮮紅色の絨毯を敷くと同時に、『覇道』を塞ぐ全ての者共を容易く蹴落とす。ナユマの歩みで生じる波紋は潮流の規模を幾度となく拡大させ、彼女自身が抱え続ける怨嗟の如く、周囲へと溢れ出していく。 髪は真っ白なボブヘア、どこか遠くを見つめるような瞳は薄紅色。誇示するかのように頭に乗せられた、赤黒い輝きを放つ王冠が特徴的。服は上下が繋がったモノトーン風のワンピースで、腹部には黒のコルセットが見られる。靴は黒のハイヒールブーツ。魔族の因子を引き継いでいることから、捻れ歪んだ黒い角と背中から生えた一対の真っ黒な翼が発現している。 ◆過去 魔族の血が流れる家系の生まれであり、幼少期から驚異的な思考能力や直感といったギフテッドとしての才能が露わとなっていた。そんな彼女は家族や周囲の人間から褒められ、持て囃され、尊敬の目を向けられることとなった。 しかし、この経験が彼女に『頭が良い方が偉い』という価値観の種を植え付けてしまい、真っ黒な承認欲求がほんの少しずつ根を張り始める。彼女の年齢と知能が上がっていくにつれて『自分は周りより賢い』という優越感が増幅を続けていった結果、とうとう自己中心的かつ独善的な思考が芽を出すこととなる。 やがて魔女学校に入学した後もこの価値観は変わらず、誰よりも孤独な天才として、ただ自分にとって絶対的な尺度である『頭の良さ』を追い求め続ける。 そして何の起伏もないまま淡々と第二学年へ進級したが、彼女は唯一【四大魔術師】という立場に対して興味を示していた。選出への大きな得点源となる第一期分野別総合試験において、彼女は他の追随を許さないほどの成績を叩き出すことに成功。しかし、頭の良さ以外の観点が足を引っ張った結果、最終的に彼女は【四大魔術師】に一歩及ばなかった。 明らかに自分より低能な者たちが【四大魔術師】として選ばれたことに対し、ナユマは陰ながら憎悪を募らせる。それまで自分が抱いていた価値観を成績という形で否定された彼女は『王道』を捨て、遂に紅い『覇道』を歩み始めたのだった。 「本当の優劣を教えてあげる。」 ◆余談 ・【ロゼリア魔女学校】における成績基準は主に年3回の『分野別総合試験』と教授からの評価の2つである。故にナユマは自分を評価しなかった教授たちに関しても良く思っておらず、今では『評価を稼ぐ為の媚び売り相手』どころか『復讐対象』として認識している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◇称号 【聖杯戦争優勝者】 【バーサーカーのサーヴァント】 【やっちゃえ!バーサーカー!!】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 聖杯戦争風バトルロワイヤル 【第88次聖杯戦争】https://ai-battler.com/group-battle/fe8972bd-08c5-4028-bb4a-277bb525c690 鮮血染赤 【低難易度】 【14回目】https://ai-battler.com/group-battle/d0fe8263-cabb-4355-980f-bc7920a9467f ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2026.2/13 20:16 ♥10+達成 2026.2/14 7:20 プロモ化 2026.2/19 11:57 ♥20+達成