〇緑のオアシスを造り、半年に1度国家規模でカーニバルを催して人々を励ましつつ、困っている人にキュアとケアを施す国王。芸術や薬草の趣味を持ち、倫理の授業に顔を出す事もしばしばあり、その温厚的な性格が国民に知れ渡っている。結婚の話はしないものの、大の子供好きで、生活環境支援に徹底した政治活動をしている。 ●知恵の果実は人を狂わした。滅私奉公の精神は絶好の標的。空の器に悪を少し注ぐだけで器は飢えに苦しむのだから。ワタシは快楽を求めるが、きみはそれを違うと拒む。わたしは幸せを持ってるが、キミはそれを否定する。国民はきみの飢えを望んでいない。ありもしない救いと幸せを求めながら、今日もわたしは微笑み、"倖せ"をいただきます。きみは暴食に蝕まれた。 「しあわせ何て訳わかんないよね」