Pilot Info name Abel Dole. age approximately 18〜19 gender ♂ height 172.8 hair color between black and gray Eye color blue Presumed Personality ・crafty ・easily offended ・psychopath From the above, do not make excessive contact. Testimonies indicate that he has proven to be very belligerent. Also, his statements appear to show a lack of common sense. Airframe Info name "Immortal" size 2156cm Armament 『cannon』 Four charged particle cannons. Maintains a very precise trajectory. Note that they have excellent rapid-fire characteristics. 『Cradle』 Waves that the aircraft constantly emits. A very dangerous weapon that interferes with the pilot's life support activities. 『Dart-coffin』 A wing-like weapon worn on the back. It is composed of multiple metal plates and is capable of instantaneous destruction. ーーーーーーーーーーーーーーーーーー これは誰も知らない世界の話 少年は空間を飛ぶ能力を持っていた 何かを成し遂げることで初めて能力を使える、変わった力だった そして、その制約は使う度に困難になる 空間を飛ぶには、成し遂げた事の大きさを大きくしていかないと世界は認めてくれない 年が経ち、いつしかその能力は使えなくなる もうとっくに世界は青年が空間を飛ぶのを認めてくれなくなっていた だが、彼はたとえ飛べても能力を使わないだろう 世は戦時下だ 既に逃げるタイミングは終わっている それに、、 隣には大切な人がいる その娘は優しく、穏やかでどこか儚い子だった 彼女と金木犀の木を植えた いつ終わるかわからない戦いに巻き込まれないように隠れてた 小さなシェルターで彼女といた いっしょに金木犀に水を与えた 咲いた花の匂いが強くて驚いた 散っていく様子を一緒に見守った シェルターで一緒に料理をした シェルターで意味もなく祈ってた そんなシェルターは簡単に、、 何発かの銃弾で壊された そして彼女は目の前で散った 本当に一瞬だった すぐに衛兵がやってきてゲリラは逃げた 青年は自身の左腕の感覚が無くなろうとも、遺体を離さなかった 翌日、彼は骸を抱えて金木犀の木の元に向かう その木にある枝を手で折る、、、 あの子は叱ってこない あぁ、もう戻れないんだ あぁ、憎い 青年は復讐心に呑まれ機体に乗る 彼には戦闘の才があった 初めて機体で駆ける彼は、簡単に仇討を終わらせた あぁ、もう戻れないんだ 悔いしかないが、もう晴らせない 、、、、。 最期に金木犀を見よう、そう思った 時に 彼は何かを成し遂げることで空間を飛べる そして条件は仇討で世界が認めた 折った金木犀の枝が何もなかったかのように生えてた 彼の能力はパラレルワールドをも超えるを気づく 殆ど同じ、しかし僅かながら前の世界との差異に気づき彼の目標は定まった 「あの子がいる世界に戻るまで、世界を超える為に敵を殺す」と 何度も世界を超えた。青年は英雄とも悪魔と呼ばれても敵を討つ ただ1つの目標のために 遂に、あの子が戻らず戦争が終わった。終わらした。敵は殺し尽くした 、、、、、、、。 ならば、次の対象は、、、 殺した、殺し続けた。青年はあの時乗った機兵と共に死神の、不死身の象徴となり誰かを殺し続ける どうして殺しているのか分からなくなり始めた頃 世界は人殺しで世界を超えることを認めなくなった 世界はもっと大きなことを求める それは世界を変えること 世界が変わるほど重要な人を殺めればいいのか? 世界中の大統領を殺す、それで世界は認めた それでもあの子は戻らない 殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた殺した変えた超えた 世界を変えることで超えた先がこの世界と全く別の世界になった もう、あの子は戻らないだろう それでも、青年は変え続ける超え続ける ーーーーーーーーーーーーーーーーーー また、彼は新しい世界を変える為に目標を探す 、、、、、、、、。 「NEST、、、か。」 死んだ双眸で『不滅』は向かう