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忌口見耳(いぐちけんじ)

彼は先祖代々山神を祀る一族の末裔であり、彼の代でついに祟り神と化した山神が目覚めたため、一族の使命を背負い、山神を封印した。 封印する際に山神の力を一部没収した。その時の事を山神は相当恨んでおり、封印で弱体化したにも関わらず彼は山神の呪いによって瘴気を纏っている。そのため、彼の言葉、姿を見る者は彼を恐れた。助けた者にさえ怖がられる彼を見て山神は笑っているのかもしれない。 その呪いにより、彼の跡取りが居ないために彼が居なくなれば山神は世に解き放たれるだろう。