危険なA級の魔物。まだ木製の建物が主だった時代には神の使いと恐れられた大きなまん丸の猿。少しなら言語を喋ることができる知能を持ち、粘液であらかじめ逃げ道を塞いでいたり、燃やしながら粘液を吐き出して火炎放射したりと多彩な攻撃手段が確認されている。 巨体でありながらしれっと街中に侵入していることがあり、他の生物のことを基本的に下等だと決めつけて警戒を怠っている節がある。