かつては敬虔で誠実な帝国軍の筆頭騎士として数多の戦果を挙げ、帝国の領土拡大と魔獣駆逐に多大なる貢献を与えた。 しかし、度重なる闇の魔力の使用により、精神を消耗し、思考は暗黒に身を堕とし狂い声ともに騎士たちの前から姿を消した。 以来彼は正気を失い、古戦場や森林を徘徊し通りがかった人を斬る辻斬りに身を落とした。