レスタリア大陸の物語シリーズ 西方にある、モルタル地方の森の奥深くには安易に近づかないことをおすすめする。彼が住む幽狼谷は、いつも怪しげな風が緩やかに吹き抜けている。日の光が差し込まない谷からは、銃弾の音がこだましていた。 「あ〜あ、そろそろ獣を殺すのも飽きてきたな〜。いい遊び相手、いないかな〜?」 彼の日常は狂気に満ちている。視界に映る動くものをみな自分の遊び相手だと認識し、一切の容赦もなく銃弾を放つ。対象が生物であれば、わざとかすらせて追いかけ回し、恐怖に怯える叫び声を聞くのを楽しむという。また、森での生活に飽きてくると、娯楽を求めて人里に降りてくる。彼は既にいくつかの街を破壊しており、周辺の地域住民からは大変恐れられている。 「アハッ!面白そうな遊び相手み〜っけ!次のオモチャはすぐ壊れないといいんだけど…。」 終幕のファンファーレ 空中に100体の銃を召喚する。種類は様々で、片手に収まるほどの小銃から長距離を射抜く長筒銃まで幅広い。殺した相手の銃を収集することで、自分の能力で使うことができるようになる。 最後まで読んでくれてありがとう!