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【灰色の要塞】シューツ・ティーア

元迎撃依頼専門の傭兵、元は【白き壁】と呼ばれていた。あらゆる害から守ってくれる、高潔で綺麗で頼りになる存在だったそうな。 焦灰戦争に参加した傭兵の一人。 アータル湾岸都市の防衛戦で民間人の避難誘導と護衛を行っていたが、 敵勢力の大規模殲滅兵器による広範囲の大爆発で自機は半壊、それ以外は何もかも蒸発した。 「何も守ることが出来なかった」、その事実に自分の存在意義を否定された気がした。 荒んで穴の空いた心に1つの衝動が生まれた、「壊してやる」。 「ドレスコード」のみ「白き壁」と呼ばれていた頃のなごりである。 戻れない過去を捨てきれていない傭兵の弱さでもある。 《 ACHIEVEMENT 》 [ レイヴン ]...NESTの"真実"と対面する ────経過観察より──── 崩れてボロボロだった精神面が回復しつつあります。 【白き壁】の頃程ではありませんが少しずつ自分を取り戻してきているようです。  『…?[レイヴン]ってなに?』 Δ︙【 ORIGINAL Rank.S-67 】 『私だけの"価値"てやつだね        …えっ違うの?』 【終焉前夜】:NESTにて、今人の身を超えた機神を打ち倒し現行人類の成果とその終極を示せ 『?!  「エクスマギカ」って量産されてたの!? ……私よりも有用な盾が、いっぱい…?』 【憧れのその先へ。】 ...NESTで【クレス・ノストル】と【レイ・センチネル】に勝利を収め、彼らの憧れを見守る者となれ。 『憧れねえ…夢ある若者かあー 十数年後には私も中年かあ〜』