「或いは、これも貴族の務めでしょう。」 ■アルジャーノン・マイス=ローデント 年齢:39 生年:2026/08/02 性別:男性 所属:アアル・ライフ・サイエンス ■概要 皮肉屋で高慢な語りをする手練れの男性傭兵。 アアル・ライフ・サイエンス社の専属雇用戦力であり、同社の最高戦力とも言われる。 だが誇り、すなわちプライドが高いあまり、戦場での敗北を忌み嫌う幼稚な精神面があり、劣勢な時はすぐに撤退するため、アアル社は彼の取り扱いに頭を悩ませているらしい。 幼少に人格を否定される環境で育っており、そのため”必要性を感じない他者”に対して著しい否定の感情を抱く。本人は自制の必要性をわずかに感じているようであるが、既に閉ざされた心に響くことはないだろう。 ■「Euclid」 [ 頭部/腕部パーツ ] :ミスティルテイン・シンジケート製 :中量二脚機体向けフレーム 像建造で必要とされた技術を活かし、EN系武装及び電子干渉防御能力、スキャン能力に著しく特化した左右非対称フレーム。実弾防御能力はして高くなく、高い技術力のパイロットによる繊細な行動が求められる。 [ 胴部/脚部パーツ ] :アアル・ライフ・サイエンス社製 :中量二脚機体向けフレーム 像及び施設防衛のために屈強なEN適正を持つ中量の機動力を維持しながらも、防御能力を最大化した防衛戦向きのフレーム。Ts-07シリーズのパーツを構造サンプルとして流用しており、同社のTheogony-series再現品目標として利用された。 [ ジェネレータ ] :斐伊川重工製 :重量近接機体向け:低回復大容量 近接戦闘において、敵に先に一撃を食らわせ、反撃させずに倒しきることをコンセプトとして設計された斐伊川重工のジェネレータ。大容量だが回復が遅いので、一度の機動で行動を完結させなければならない。 本機に斐伊川重工製ジェネレータが搭載されているのは本人の意向であるが、アアル社はこれを当初認めず、本人は慈悲で購入したらしい。