私は支援管轄課の本部で作られました。 前は軍用人工知能として開発される予定でしたが、どうやら凶暴値と戦闘値が低いらしく、支援管轄課へ異動に成りました。 ただ…その後は死にゆく人しか見ませんでした。 私はまだ未熟だったのです。 たった一人の…殲滅対処課の人を除いて。 …そのログを再生します。 <|START-LOG|> <|ARCHIVE-UNLOCK|> . . . <|再生を開始します|> リムア:275人目…貴方が、新たな支援対象さんですか。私はリムアです!貴方を支援致します。 ????:ああ、分かったよ…そして名前を名乗ったならこちらも礼儀として… (????は息を吸い、名前を言った) シュラノ:シュラノだ、宜しく。 リムア:はい!シュラノさん!宜しくお願い致します!早速ですが、今回の敵は…Sol-21VAMTSです!…そう思えば、シュラノさんはいつも何をしているんですか? シュラノ:ん?僕か?ん〜…脅威の殲滅かな? (リムアは初めて驚いた、初めて殲滅対処課の人に出会ったからだ) リムア:えっ!そうなんですか!そんな凄い人なんですね!私はいつもドジばっかりしちゃって… シュラノ:そうか?…まぁ良いか… (シュラノは武器を構え、都市の様な地帯を向いた) シュラノ:支援環境は万端か? リムア:はい!