書いてる本人が忘れない為のもくじ ①諸々のメモ ②キャラクター設定メモ ③キャラクターの雑ストーリー ①諸々のメモ 【第901怪異課-特命係所属/奇跡のシスター】アストラル VS “猫忍”スルーティア(偵察任務) https://ai-battler.com/battle-result/cma4zvg43054ps60ohij1qnug #AIバトラー アストラルさんは草食系女子でした ●戦績メモ https://ai-battler.com/battle/520c5ada-5dfb-4062-98ba-d36064b98809 ーーーーーーーーー キリトリ腺ーーーーーーーーー ②キャラクター設定メモ [神の庇護受ける者] 試練を乗り越えた事で神の庇護を受ける存在 温かく見守られます [神に許された人間] 常人では無しえない偉業の一つ その業を耐えた者にのみ与えられた恩寵 神に許され、神に愛される [聖水] 祓魔教会アウロラで聖別の儀式を行った水 アンデッドや悪魔に掛けると大変な事になるが アストラルには効果が無い [見えざる天使達] 霊感が強くないと見え辛い天使達 いつもアストラルを見守ってくれている [天使の唄] 聖歌隊所属アストラルさんの美声による歌声 天使達も一緒に歌ってくれるお陰か奇跡が起こる [聖遺物:耐えたるアンジェ] 触れた者に試練を受けるかを尋ねてくる秘宝(?) しかしその試練は常人には度し難い凶悪さであり かつては【拷問器具】扱いされていた程 暫く消息不明となっていたが・・・・ [聖痕] 神様が背負った人類の罪、その一部の肩代わり アストラルの場合、手、足、脇腹に出現し それらに耐える度に奇跡が起こる ーーーーーーーーー キリトリ腺ーーーーーーーーー ③キャラクターの雑ストーリー そこは地獄だった そこに居る人間は全てが咎人 そこに居る者達は全てが囚人 ―――故に、この無名の悪魔も囚人であった そんなある日、咎人が叫んだ 身代わりとなる故に子への罰を見逃して欲しいと 悪魔は声を無視し、剣を振るった またある日、別の咎人が祈っていた 自らの父が神の御許に行けるようにと 悪魔は祈りを見届け、咎人を糞尿の中に沈めた 悪魔はずっと不思議に思っていた 咎人共が口にする―――『愛』とは何だ? 分からない、分からないが それがとても尊いものである気がした そんなある日、悪魔は【小さな杭】を見つける 地獄にあるはずの無い物、異物 悪魔が小さな杭に近付くと声がするのだ ―――汝、試練に臨む者であるのか 悪魔は何故か その試練を乗り越えれば 知る事が出来るのではないかと思った 『人間の愛』とやらを ―――しかし試練は常に非情で、過酷であった 最初の試練は自らの体に鞭を浴びせる事だった 体を痛めつけるたび、天使たちの呆れた声が響く 次の試練は自ら煮えたぎるタールで溺れる事だった 悪魔が藻掻くたび、天使たちの嗤い声が聞こえた それでも悪魔は試練を乗り越え続けた 天使達の声は初めの頃こそ悪魔の事を嘲笑っていたが 100の試練、200の試練と乗り越える内 いつしか いつしかその声は少しづつ優しく 時には応援するような声が混じり 悪魔は、それを少し嬉しく思い始めていた 666の試練 それはこれまでの試練全てをもう一度耐える事だった 悪魔の体は全身傷だらけ、翼も折れたが それでも何とか耐えきった しかし、777の試練が始まると ―――――天使達の悲鳴が挙がった それは真白い炎 それだけで悪魔は直感する それは【神の炎】であると 触れただけで自分は全て燃え尽きるであろうと ―――しかし 悪魔は進んだ 折れた足を引きずりながら 【痛い】 悪魔は進んだ ちぎれそうな翼を顧みず 【痛い】 それでも悪魔は進んだ ボロボロの手を、祈るように組んで 【痛い】 天使達の声が聞こえる 進んではだめだと 早く逃げてと 悪魔は、痛みと苦しみを堪えながらも答えた State tranquilli, va tutto bene… sono nelle mani di Dio. (大丈夫だよ、私は神様を信じてるから) 近付くだけでじりじりと肌が灼かれる 痛い 痛い 痛い 悪魔が【神の炎】に触れると 真っ白に染まる――― 痛みも 苦しみも あ ・ ・ ・ ――――・・・痛くない 真っ白が無くなって、目を開けると 木で組まれた家に居た 体は思うように動かない しかし何とかして首を動かし手足をばたつかせた すると目が合った、馬だ ここは馬の家・・・? 声をあげようとするも、上手く声が出せず そうこうしている内に知らない声が響く 『おい、ばあさん!赤ん坊がおるぞ!!』 そこが、見知らぬ田舎の厩だったと知るのは それから何年も後の事で ・ ・ ・ それが私『ステラ・ビアンキ』―――えっと 私が【シスター・アストラル】になる前の もっとも古いお話なのです ―――『シスターアストラルの秘密日記』より抜粋 ーーーーーーーーー キリトリ腺ーーーーーーーーー ④その他雑メモ [優しい老夫婦] イタリアの片田舎、小さな牧場を営む老夫婦 その厩に置き去りにされた赤子を引き取り育てたが 結局、彼女が成人になる前に二人は他界 後にマロウズ神父が後見人となった [第901怪異課-特命係所属] アストラルを取り巻く環境はとても複雑 彼女の聖遺物、その奇跡を利用しようとする輩から 引き離す為、マロウズ神父と共にやってきた 遠回しに彼女を保護するが為 [祓魔教会アウロラの聖遺物] 祓魔教会アウロラに認められたる七つの聖遺物 それらは曰く 謙譲:至らざる『リリィ』 慈悲:慈悲深き『グローリア』 ●忍耐:耐えたる『アンジェ』 勤勉:進みゆく『アイビー』 救恤:献身的な『ミソラ』 節制:調和する『ペネロペ』 純潔:高潔なる『アウロラ』 世界のいずこかに去り 今もどこかに存在すると言われている奇跡 歴史に埋もれてなお、時折適合者に力を貸す奇蹟 [聖遺物:耐えたるアンジェ] 聖女アンジェの持ち物であった ――――と、伝えられる聖遺物 その特徴は『見る者によって姿形が違う事』 アストラルには【小さな杭】に マロウズ神父は【小さなコイン】に見えるらしい [聖女アンジェ] 常に人々を想い、憂い祈り続けた心優しい女性 ある日 神は問うた『汝、試練に臨む覚悟はあるか』と 彼女は真っ直ぐな眼差しで『はい』と答えた 後に数々の苛烈な試練を耐え、乗り越え その後に ―――死に至った 故に、彼女の遺品には今もなお奇跡が宿る