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【呪生体】レイ

過去に趣味で書いていた小説の主人公 強い能力もあるけど、それだけで勝っていける程ではなく、本人の工夫で多様な技を活用して戦ういい具合の強さにできたと思う。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 小説でのストーリーをざっくり解説すると、その世界は魔法のような異様な力を使える存在は悪い意味で希少で、そうでない人との共存には賛否両論あれどどちらかと言えば追いやられる側な世界。 作中ではそんな数少ない仲間と出会うのだが、コイツの持つ光は他と違い、温かみ(物理的な熱とかも)が全くないのだ。これは“呪いの力”とされていて、どの種類であってもこの光のように特徴的な違いがある。そして呪いがある代わりに強いとかそんな事もなく、使用者は“残酷な死”を遂げると言うジンクスだけがあるという碌でもない枷でしかない。(これが呪生体の由来) そんな中コイツはある時、あまり良くない噂が多い場所のそばを通ってしまったために“何か”に目をつけられ、その“何か”と目的が一致したために行動を共にする事となった。 どうやらその“何か”はコイツと同じ呪いの力をもっていて、何十年か前、小説内で戦うことになる敵存在の一味によって残虐な死をもたらさせられたのだとか。全部言うと長いし複雑なので簡潔に言うと、その恨みだかなんだかがオカルトチックなエネルギーを生み出して亡霊となり、どす黒い泥みたいなやつを出して戦ってるというわけだ。(ここら辺の設定の細かい解説は本編にあります。一般公開してないけど…) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「…あなたは、名前とかあったりするんです?」 「…とくに、だ。」 「トクニ?何それ?」 「さあね、名前などもう覚えていないんだ。好きに呼んでくれ。」 会って少しの頃はこんな具合。作中でこの存在をレイが名前で呼ぶことはないが、主に「なにか」「なんか」「黒い人」などを使う。呼び方は本人的にはあまり定まっていない。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ストーリーの進行としては、過去に紛争とかでそういう力の使用者がほぼ全滅し当時の記録も消えてしまった為、研究団体と仲間が暮らす離れた地域で過ごしながら力の調査を行いつつ、彼らを根絶やしにしようとしたり、捉えて力を悪用しようと企む敵対勢力や、過去の真実を知る者との会合がメインとなる。 基本的に“何か”は作中での戦闘描写はほぼ無いのだが、最後の最後でぶっ壊れ(作中比)パワーを出して敵を殺戮するので、その時のパワーを概ね出せるものと想定して設定。 しかし、作中の設定まんまだと大抵の攻撃が効かず、物理攻撃のダメージは0。喰らっても再生能力で粘ってくるわ、相手の魔力は根本から破壊できるわで、精神攻撃の無効化やレイ本体のポテンシャルと合わせるとやりすぎと判断した為、一部設定は除外した。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 書ききれなかった称号 【地底警備員】 【ダブルアリーナ・I】 【バカの教育のツケは高い】 【スーパー意見者】 【捕鯨】 【肉を切らせて骨を断つ】 【這い出た害虫】 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ルミナス・ヴォイド いい名前かも