ログイン

【障翳の常世】狐塚 健人(こづか けんと)

退魔協会シリーズ 彼は妖怪退治を行う組織「退魔協会」に所属しており、人知れず街の平和を守っている。階級は1番上の1級でかなりの実力。 「ああ、君が今日から実戦に参加する新人だね?大丈夫、安心してええよ。僕の後ろに下がっとったら、君の安全は絶対に保証する。」 彼の戦い方は退魔師の中でも異質である。この特殊体質になったのにはわけがある。まだ京都に引っ越したばかりの頃、田舎の村で祖母と2人暮らしだった彼は、ある日神社で謎の光に包まれる。気づくとそこは普段と何も変わらない村の景色だった。だが、何かおかしい。人の気配が全くない。夕日が空を怪しく照らす。突然、謎の影に追いかけられる。幼い彼は必死に逃げ惑った。そこに黒い口が現れ、中に足を滑らせてしまう。気づくとそこはもといた神社だった。あとで村の人から聞いた話によると、神隠しあっていたとのことだった。なぜ黒い口が健人を助けたのか、それは未だにわかっていない。 「あれ、今日の敵さんはせっかちなお人やなぁ。そんなに速く逃げても意味あらへんのに。……絶対に逃がさんよ。」 墨影歯黒口 二口女やお歯黒べったりをモチーフにして作ったオリジナルの妖怪。墨のような影から口がでてくる見た目をしている。壁でも床でも空中でも、どこでも口を開くことができ、異空間が永遠にも広がっている。 妖怪『骸』 驚異的な身体能力を得る代わりに、自身の命を脅かす危険な道具。【要警戒妖具】警戒レベル4に指定されており、極々一部の人間しか触れることは許されない。 最後まで読んでくれてありがとう! 関連キャラ 【夢うつつな巫女】神志名 舞緒(かしな まお) https://ai-battler.com/battle/c2898805-26cc-4586-aaa5-862b9398387d