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強欲のⅣ リグレッタ=ヴァレリア・グリード

細かい設定とステータス 本名は、金谷 麗奈 西暦19869年に、日本の東京で生まれた。 両親は、基本的に放置主義であった。 それ故に大半のことは、自分一人で行っている。 高校入学と共に、実家から資金のみは、大量に貰って独立。 高校二年生の時に【Origin・Core】というゲームを発見。 【Origin・Core】 VRゲーム連合のうちの一社、LORD OF NIGHTMARESが開発した最先端の技術をふんだんに使用したVRゲーム。 内容は、『約2万八千年頃、地球に住まう人類は異世界に行く手段を既に確立していた。 そこで、新たな世界へ足を踏み入れんと第八ポータルを製造し、ついに稼働させる。 世間からは更なる人類の繁栄ももうすぐだと思われていたのだが……そんな傲慢な彼らに対し、時空を超えた先で待っていたのは【無限に続くような広大な自然と過酷な環境】それと、どの世界よりも遥かに強い【怪物】であった。 人類は幾度もこの地に文明を築こうとしたのだが、厳しすぎる自然が人類を屈しようとし、それを耐えたとしても【怪物】によって文明を崩壊された。 そして、激しい攻防を幾度も繰り返した後、人類はついに決断をする。 【こちらの世界の猛者を向こうに少人数で送る】と。 少人数ならば、此方も大した痛手は無い。 それに向こうの世界は生存に特化していなくては駄目だと。 さて、今この文を読んでいるあなたもその部隊に選ばれし者であろう? 果てなき世界に自らの文明を築くのも良し、荒野で最強を目指すのも良し、大切なのはただ一つ。 この過酷な世界で生き抜き続けることだけだ。』 これを見て、彼女は『生き残ること以外は自由ね……。 折角だし、やってみるか。 何か珍しい物を集めれそうだし。』と思って、買ってみる。 彼女は、幼いころから様々な物を集めたりするのが趣味であった。 道端の石のみならず、ゲームでは完全コンプをし、グッズとかも全て集めていた。 とはいえ、高校2年生の時に、自暴自棄だったのかお金を全て使い尽くしてしまった両親が、彼女を人身売買しようと襲って来た。 これを華麗に回避した彼女は、『お金は、人としてある為にも重要である』と認知した。 今現在、【Origin・Core】 では、全サーバートップランキング1位ではないが(ランキング3位)、素材とお金、GRの量は、ぶっちぎりの1位である。 文字どうりに桁が違う。 12桁も違う。 強欲のⅤ リグレッタ=ヴァレリア・グリード 種族:人間 職業:強欲の■■■■ 金と黒の長髪 緑と赤のオッドアイ ゲーム開始時の能力は、【空白と純白・無知の心】:何の効果も無い。今後に期待しても、良いのかもしれない? その後【知欲と収集欲の心】:何の効果も無い。 さらにその後【不屈の心】:何の効果も無い。 これが後10回繰り返され、【満ちた器と心】:なnおこうKaもNAAA##1。 そして、最終的に【貪欲で貪婪な心】になった。 【満ちた器と心】がバグ表記になった瞬間のログ ???〖汝、何を求む。〗 ???〖汝、何を知る。〗 ???〖汝、何を目指す。〗 ???〖汝、何故倒れぬ。〗 ???〖汝……汝の源は何ぞ。〗 ???〖汝、何故力を欲す。〗 ???〖汝、何故智恵を欲す。〗 ???〖汝、何故今この地に立つ。〗 ???〖我に教えよ。 我を昂らせよ。〗 ???〖汝、何と命名す。 我に、聞かせよ。 世界に、轟かせよ。〗 ヴァレリア「【強欲のⅣ リグレッタ=ヴァレリア・グリード】……リグレッタ=ヴァレリア・グリードだ!」 ???〖まさか、強欲とは……。 これは必然的だったのか? まあいい、我、汝【強欲のⅣ リグレッタ=ヴァレリア・グリード】に我の根源を授けん!〗 【貪欲で貪婪な心】は、ヴァレリア・グリードが彼女であることの証明のような物であり、スキルや能力ではない。 【冷徹な価値観】は、世界が判断した物の価値をヴァレリア・グリードに伝える。 その価値は、彼女が上手く交渉して下げることも上げることも可能。 これは【貪欲で貪婪な心】の随分後に出てきた。 ヴァレリアが、既に所持しているスキルは【火・水・風・土・木・雷・氷・光・闇・影・聖・回復・飛行・空間・無属性魔法】初・下・中・上・超・神話級全部、【全武術スキル(神系統以外)】全部、デバフ・バフ全般。 【貪欲で貪婪な心】で、ある創空騎士から奪った【概念・空間操作・消失系】を無効化する特殊性質を持っている。 代償によって払われたものは、世界そのもののリソースとして還元される。 これは、各世界においても共通に使えるもの。 類似性のある者は、価格が大幅に下がる恐れがあり。 また、交渉成立しない場合は取引が出来ない。 つまり、取引可能な値段にする必要あり。 【貪欲で貪婪な心】掟1:ワールド及び能力使用者であるヴァレリアの両者が合意できる条件にすること。 その範囲内ならば、新たに価格を付けることも、ワールドが提示した価格を上げることも、下げることもできる。 価格は、量や質、希少性などによって決まる。 掟2:代償は、以下の内から選べる『寿命・金・能力・ステータス値・物・スキル・称号・体質・特殊スキル・身長等の身体的な物・感情・知識・感覚』。 代償は、量と質、希少性等によって決まる。 掟3:能力行使をする相手は、次元が違う者であろうが、格が違う者であろうが成立し、拒否権は無い。 また、此方が干渉できず、相手が一方的に干渉してきた場合でも、能力発動の対象となる。 掟4:代償の前払いや、後払いも可。 後払いの場合は、利子がかかる場合あり。 【貪欲で貪婪な心】に飲み込まれるということについて……強奪時の本来払うべき代償を払わなければ、強奪側の全ての能力・記憶等(代償全て)が、【貪欲で貪婪な心】の元の持ち主に奪われる。 運が悪ければ、肉体や魂までも失われる。 【リグレッタ=ブラスト・ハート】:発動時、全敵性ユニットの『攻撃力・物理防御力・術防御力・スピード・運・知性・攻撃速度』の内、ランダムに二つの能力地を全て強奪する。その後、最大HPか最大MPの内どちらかを半分奪い、奪った分だけ自身の全てのステータスを強化する。12個の特殊スキルを解除する。使用者の片目が眩い光を放ち、使用者を中心に周期的に5000の物理ダメージを与える衝撃波を放つ。 【グリーディー・シナプス】:生物の思考能力そのものに干渉し、霊魂の損傷・思考崩壊・能力行使の不可(微・小・中・大・完全化)を与える。この能力は、物理的に干渉というよりかは、『多次元的・概念的干渉』に含まれ、普通の回避じゃどうにもならない。と言うか防ぎようがない。できるだけ行使される前に何とかするしかない。  【フォヴォース・グリード】:本能的に(魂の底から)恐怖を感じさせ、恐怖を覚えた人のステータスが半減、その人に対する攻撃が二倍かつ追撃効果が付く。使用者に対して【一度でも】恐怖を覚えた場合は、使用者のステータスが倍になる。 【グリーディー・コラプス・ホロウ】:今まで行使したスキルの位と無効化されたスキルの数全部を足して、2000を超えれば、一度だけ【蔓延した欲望】により、無効化不可・回避不可・解除不可・消去不可・干渉不可の効果を付与した今まで使用したスキル全部を付与させる。なお、この技は【逆襲・反射】型の為、確定で相手に効果を与える。 追加効果【強欲のⅣ】系統の能力を5つ以上使用した時のみ、対象のレベルとステータスを1だけ残してすべて奪う。――これこそが強欲であり、繫栄してきた者の崩落である―― 【グローリー・フルー・シナプス】:自身と味方全員と敵全員のステータスを一定時間ごとに上昇させる。(最大10000倍) ステータスが強化される度に、攻撃性と破壊衝動が高まっていき、心理的制御力が低下していく。(精神力で耐えるしかない。) この技の効果中、敵が【強欲のⅣ リグレッタ=ヴァレリア・グリード】に対して攻撃・デバフ、自身や味方(敵側)に対してバフを掛けてしまった場合、全てのステータス・スキル・装備・アイテム・レベル・経験値・能力等を奪われ、ステータスがオール1になる。