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MS.Pm-Jupiter《インファル》

【惑星シリーズ】石村コングロマリットの新型アンドロイド。  他の惑星シリーズがDX-Cシリーズの後継機として設計されたのに対して、木星型は新たなコンセプトを試す為の実験機的な意味合いが強く、故に量産数は極端に少ない。 【木星型】木星型はナノマシンの改良版である"ナノプローブ"を用いた機械と生物の両方を掌握する戦術兵器の運用ユニット。  その特殊性ゆえに生産は殆どされていない...と言うよりは特性上不要なのだ。 【同化過程】《削除済み》 【元ネタ】実はコイツ、石村コングロマリット《削除済み》部門の部門長"《削除済み》”が大昔のTVシリーズ「スタートレック」を視聴中、番組に登場した「機械生命体ボーグ」の《削除済み》を見た際、「我が社で同じ《削除済み》を作れるのでは?」と思い立ったのが元だったりする。  本来の木星型は、火星型の素体をベースとし、水星型と同様の《削除済み》を搭載した量産型電子戦ユニットとして設計が進められていたが、上記を試す為に設計を一からやり直し、新規設計された機体として組み上げられた。  ちなみに名前のインファルとはアフリカーンス語で侵略者の意味。  【奇妙な命名規則】和装と役職名がついた機体は石村の保安軍にのみ配備される機体である。  逆に輸出用の機体はアフリカーンス語の名前とタバードを装着した機体と、大まかに区別されるのだが、木星型はアフリカーンス語の名前に和装となっている。  この不一致は元が水星型の輸出版として設計されていたことに由来しているが、それ以外にも設計変更をした際に、生物兵器の禁止条約にプローブ自体が抵触する可能性を危惧した石村上層部の判断によって法的回避と理論武装(もっともらしい言い訳作りとも言う)の時間稼ぎの"偽装"として名称が残された。