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『燃え滾れ、蜜蝋が炭になるまで、燃え尽きるまで!』

とある女性。黒髪ポニテとゴーグルが特徴。 服装は上記に黒のファーコート、灰色マフラー。 陽気かつ怖いもの知らず。自我が強くE.G.O.開花を今始めてもおかしくない位に自身を確立している。 都市生まれ、親に兄の方が優れていると見限られ捨て子に、路地裏でとある2級フィクサーに育てられた。 裏路地で8級フィクサーとして暮らしていた所、人の死体からとあるE.G.O.武器(ランプ)を見つけ拝借、元々自我が強かったためか不安定な侵食すらも武器の一環として扱い、6級フィクサーに。 ちなみに実は血鬼。超血が薄い、無自覚。硬血くらいなら可能。 掃除屋の夜を孤独に捌ききり、襲撃に合い臨死、強化施術を受けて復帰。左目に包帯を巻き、右半身が義体に。 4級フィクサーになり、L社の残骸から「4本目のマッチの火」を拾う。(ランプはボロボロに、加工してアクセサリーにしている。) 3級フィクサーになり、精神汚染が酷く使えなかった「ミミクリー」を使う様に。こちらも残骸から同じタイミングで拾っていた。 ミミクリーとの共生中、図書館へ赴く。図書館内では厳しい戦闘を強いられ、死にかけたその時図書館に残存していたとある「本」と共鳴し再現型のE.G.O.開花を果たす。その後生還、不安定ながらもE.G.O.に慣れていっている。 AIに「エリ」の名称がE.L.I(Ego Liberation Instance)(自然解放の個体)って言われて普通に「カッコよ」ってなってる(名前はテキトー) この時点で血鬼の血はほぼ無くなった。(蜜蝋に焼かれて)