名前:不詳:ぽんこつ(自称) 年齢:不詳(本人も知らない) 種族:人間 武器:基本は体術(拳・蹴り)。武器は数回使えば扱える。 人物 ぽんこつは、自分の生まれも親も知らない。 気がついたときには「神」と称されるほどの能力を持つ師匠のもとで育てられていた。 師匠にとって、ぽんこつは一つの興味だった。 ――無能力のただの人間が、どこまで強くなれるのか。 その興味のまま、ぽんこつは常識外れの修行と食事、そして化け物のような実力を持つ師匠の仲間たちに囲まれて育てられた。 そんな規格外の環境で育ったため、ぽんこつは自分の実力を大したものだと思っていない。 むしろ自分を「まだまだぽんこつだ」と思っている。 戦闘能力 極限まで鍛えた身体と精密な身体操作による高速戦闘を得意とする。 相手の癖、弱点、力の流れを瞬時に見抜き、その力さえ利用して戦う戦術家。 敗北するほど戦闘経験と実力が蓄積され、次の戦いではより強くなる成長特性を持つ。 格上の相手ほど観察力と集中力が研ぎ澄まされ、本来の力を発揮する“格上キラー”。 奥義「極限集中」を発動すると余計な感覚や外界の刺激を遮断し、相手の次の瞬間を先読みして決定的な一撃を叩き込む。 旅立ち ある日、師匠はぽんこつに言った。 「お前はもう、ここにいても強くならない。」 ぽんこつ自身も感じていた。 あまりに規格外の怪物たちの中にいては、追いつくことさえできない。 そこで師匠は、ぽんこつを新しい世界へ送り出すことにした。 しかし旅立ちの前に、一人の謎の人物を用意する。 その男は、ぽんこつを一方的に叩きのめした。 地面に倒れたぽんこつに師匠は言う。 「慢心するな。世界は広い。」 こうしてぽんこつは、 自分がまだ“ぽんこつ”であることを思い知らされたまま、 自分を鍛える旅に出ることになった。 弱点 戦闘能力は天才的だが、生活能力は壊滅的。 料理、金銭管理、家事など日常生活は完全にぽんこつ。 それでも、その不器用な人間らしさと天然の魅力から、 なぜか異性にはよく好かれる。