タカ『黄泉の国も悪くないのう』 ラーシェル『お!新たな死人か!案内するぜ』 タカ『いや 儂1回死んでいたもんで地形は覚えて…』 ラーシェル『そうか じゃあまた困ったr…』 タカ『忘れた 耄碌爺じゃからな』 ラーシェル『🫡』 タカ『腹が減ったのう!』 ラーシェル『まあ… この辺で休憩するか 近くに屋台もあるしな』 タカ『おお! こんな危なっかしい所に屋台なんかあるのか!』 ラーシェル『ああ! もちろん店主は強くなきゃいけないがな』 死神『おい!ラーシェル!探したぞ!来い!』 ラーシェル『は?なんだよ』 死神『死人が死後の世界に混乱を起こしている』 ラーシェル『面倒だなぁ…』 死神『それが、かなり手練れでな それに「才能に溢れている」とか言って人さらいをしているんだ 死人までさらわれて俺らの仕事は急増だ! クソ!行くぞ!ラーシェル!』 ラーシェル『仕方ねぇ おいタカ! 店にいろ!店主は強えからな店は安全だぜ!』 タカ『まだ食べとるから行かんよ』 タカ『さてと、行くかの 若いのには負けてられん』 店主『いってらっしゃいませ』 タカ『おや?意外と止めんのじゃな?』 店主『止めるなんてとんでもない!あなたは強い』 タカ『耄碌爺にとってはありがたい では行くとしよう』 タカは若い頃は色々な経験をした 本当に色々な経験をした 両親はタカをしっかり育てたかったが貧乏故に借金取りに追われていた どうしても彼を生かしたい両親はタカを崖から落として生存することに賭けた タカは貴族に拾われた タカは質の高い生活を受けた 学校にも行き、輝かしい青春を記憶に残した 異能を持っていたためタカは異能学校に入学 大きな研究を残すことはなかったが無事に卒業した 社会に出てからは情熱的な初恋に悩み、惑わされた ただ、タカの初恋は最悪の形で終わった 彼女はタカの義両親を恨んでいた政治家の娘だった 結果 義両親は暗殺 タカは彼女を自らの手で始末 それ以降タカは機械の様になってしまった とある日に依頼を受けたキングゴブリンのこん棒が頭に直撃し、タカは一切の記憶を失い数年昏倒 目覚めた時には老いぼれていた そんな時だ 街をゴロツキが襲撃すると宣言した タカはただ使命感に従って依頼を受けた 思い出なんか無い タカには何も無かった この依頼で出会う仲間と接するまでは https://ai-battler.com/battle/b51917da-3cc1-4b91-b26c-06eac36833ae