タカ『黄泉の国も悪くないのう』 ラーシェル『お!新たな死人か!案内するぜ』 タカ『いや 儂1回死んでいたもんで地形は覚えて…』 ラーシェル『そうか じゃあまた困ったr…』 タカ『忘れた 耄碌爺じゃからな』 ラーシェル『🫡』 タカ『腹が減ったのう!』 ラーシェル『まあ… この辺で休憩するか 近くに屋台もあるしな』 タカ『おお! こんな危なっかしい所に屋台なんかあるのか!』 ラーシェル『ああ! もちろん店主は強くなきゃいけないがな』 死神『おい!ラーシェル!探したぞ!来い!』 ラーシェル『は?なんだよ』 死神『死人が死後の世界に混乱を起こしている』 ラーシェル『面倒だなぁ…』 死神『それが、かなり手練れでな それに「才能に溢れている」とか言って人さらいをしているんだ 死人までさらわれて俺らの仕事は急増だ! クソ!行くぞ!ラーシェル!』 ラーシェル『仕方ねぇ おいタカ! 店にいろ!店主は強えからな店は安全だぜ!』 タカ『まだ食べとるから行かんよ』 タカ『さてと、行くかの 若いのには負けてられん』 店主『いってらっしゃいませ』 タカ『おや?意外と止めんのじゃな?』 店主『止めるなんてとんでもない!あなたは強い』 タカ『耄碌爺にとってはありがたい では行くとしよう』