名前:ティナ 性別:女性 年齢:12歳 身長:112cm 性格:無邪気だが冷酷な一面を併せ持つ 好きな物:首切り小刀、飴玉、優しい人 嫌いな物:派手な人、勇者気取りの善人 容姿:淡い銀髪に翡翠のような緑眼、6~7歳ほどの幼女のような見た目、ややオーバーサイズな上着を羽織っている 一見ただの幼女のように見えるほど小柄で幼い見た目の少女だが、優れた暗殺者であり、その見た目と人体の知識(主に急所の位置など)を活かして相手が油断しているところにすれ違いざまに斬りかかり、急所を的確に斬り裂く手法を得意としている。 暗殺者としての通り名は【切り裂き少女(リリィ・ザ・リッパー)】だが、大体は【リリィ】と略して呼ばれる。 親も親族も不明の孤児であり、物心がついた頃にはとある殺し屋の気紛れで暗殺者として育てられており、10歳を過ぎた頃に独立してフリーの暗殺者(殺し屋)として活動している。 「ティナ」という名前は彼女を育てた暗殺者に付けられた名前で、こちらが本名で、【切り裂き少女】は仕事上での呼び名のようなもの。 【首切り小刀】:刃渡り20cmほどの首を斬ることに適した暗殺者用の小刀。刃の部分が鍵爪のように僅かに湾曲しており、刃先を引っかけるようにして対象を切り裂くことができる。全体的に暗い色かつ鞘に仕舞っているとパッと見だと刃物だと分かりにくい見た目で闇夜に紛れやすく、隠し持つのにも適している。 【陽動用投げナイフ】:金色だったり鏡のように光を反射したりする過度な装飾が施されており、光を強く反射するため相手の気を引くのに適したやや大きめの小型ナイフ。相手の気を別の場所に引く為に使われるが、普通に攻撃にも使える。 【投擲用毒針】:神経毒が仕込まれた小さく細い投擲用の毒針。仕込まれている毒は数種類の毒性植物から抽出したものであり、大型の獣にも数本の毒針で効果を発揮する強力なものである。間違って指とかに刺さっちゃうと、そこそこ痛いし毒で動けなくなるので注意が必要。 【静かな一刺し】:ただ速く静かに相手の死角から急所を的確に刺すという、ただ相手を仕留める為だけの技。 「暗殺者に派手な技も強力な力も要らない。静かに確実に相手を仕留める一刺しがあれば十分だ」とは、彼女を育てた殺し屋の言葉である。