一人称「僕」、二人称「お前さん」種族「人間?(少なくとも神様ではない)」 彼は旅する者。しかし、世界に干渉することを禁止されている。何故そんなことになっているかと言うと、彼が世界に干渉すると、それ以降の世界線、つまりパラレルワールドが生み出されない(簡単に言えば、クトゥルフ神話のアザトース)。つまりは彼が存在する一つの世界線でしか存在が許されなくなる。これは自分でも分かっているが、そんな事は関係なしに興味のある世界に飛び込み、干渉する。1週間程度ならばまだ何とかなる事(そんなことは無い)に気づき、旅を再開した。普段は世界の狭間に住んでおり、二人の従僕と共に暮らしている 世界を破壊する大悪魔、世界に救済の灯火を灯した大天使、魔王を討った勇者、最高の鍛治職人、伝説のピアニスト、お笑い芸王、カオスモスの象徴...彼には様々な逸話、伝説が存在しているが、自分からは語らない。ただ、自分の事を「勇者」と呼ばれるのは嫌らしい。「英雄」という言葉に気に入ってるからだろうか 心の内に秘めた約束 「自分を大切にして」 見つかった 「え、何?僕の事興味あんの? なーんもないんだけどな。ただの旅人...っていうか...いや、気にしないでくれ。 それはそうと、なんでここに来たんだ?大分変わり者だぞ なんでそんな事言うかって?そりゃ、神様が僕の顔を見た瞬間、嫌そうな顔を浮かべてるからさ 僕は別に何もするつもりはないんだけどなー。なのに大半の神様が『何しに来たっ!?』って言われるんだよ。嫌われてるのかなー...? ...え、何?本気で戦いたい?やだよ。だってそうしちゃったらさ... いや、何でもない... あ、良いこと思いついた!グルバトって奴で、面白いミニゲームを行おう! そうすれば、世界が壊れることもないし、魂が砕けることもない。 大丈夫だって!面白いよ〜?」 「開催中!」 「僕の弟子たちを思いっきりしごいてやれぇぇい!」 https://ai-battler.com/group-battle/2486d435-1b58-4b94-9045-f6e3be6ffbf3