■新:NESTレギュレーション NEST(グループバトル)においては、以下に該当する能力を禁止事項とします。 《 違反状態での参加について 》 違反した状態での参加は ・機体等、最低限の形式を守っていない場合は即追放 ・最低限の形式を守っている場合は警告 処置を行います。 ※ルールでの対戦においては、この限りではありません。 対戦相手の迷惑にならないことにだけ気を付けてください。 ______________ 強度上限値について ______________ 特定の戦型、戦術に対応した”ベンチマーク機体”によるテストを行い、その戦闘での強度超過が認められた場合、 レギュに即していても不可という場合があります。 ※超過判定のためにルールを用います。 超過かもしれない場合には ・ルールを設定 ・ログ無効をoff にして申請をお願いします。 ______________ 規制項目 ______________ ■戦場を離脱する行為 戦場外の別空間を新たに定義し、それを利用する ・戦場のものを利用して作成可能な空間:{i}が掘った穴、 ・戦場より大きく外に出て存在する空間:宇宙、地底 ※「周囲にあって利用可能な物」は戦場の外側としない。 ※別空間 戦場に対し、明確に別空間としての呼称があるもの この時、下記に示す戦場のどれか一つに対して成立していれば不可とみなす。 ・”空中”は地上空間での接地していない状態を示すため〇 ・”上空”は地上空間に対する別エリアを示すため× ・”宇宙空間”は”地上とは明確に別エリア”を示すため× ※現在の戦場の規定 市街地、山岳、低軌道宇宙ステーション、洞窟、海上、砂丘 ※戦闘に関係するものに限定する ■全方位防御 すべての方角を対象とする防御、及び防御範囲が広すぎる防御を対象とします。 ■無効化 無条件の無効化を含むすべての無効化能力 ■非自明な出力要請 鉤括弧、【】、数字などで強調されたものが、出力においてそのまま見出しとして使用される ・第二章など章形式の記述 特定の形式について、出力においてAIがその形式に従う ・PDCA等の意味を明記しない略語 ・ランダム出力 等 ■誤りを含まない情報を得る分析/把握 機体や構造の”絶対的に正しい情報”を得る ※一方的な分析は”自己で導き出した結論”であり、その正誤は不確定であるため、これに該当しない。 ■戦闘における未定義情報を定義する分析/把握 ①未定義となるもの ・内部構造や論理 ・劣化度合い ・戦況の行方 ・有効な手段 等 ※戦闘に関係するものに限定する 「為替市場を分析する能力」は、それが戦闘になんら影響を与えない(または限りなく軽微)である場合は例外とする。 ②一般に定義されているとするもの ・搭乗者 ・戦術/戦型 ・機体武装構成 等 ※視覚的に判断可能な情報、及びテンプレートに記載が推奨される項目は定義されているものとする ■ワードパワーが非常に高い修飾 ・至高 ・至上 ・規格外 ・常軌を逸した ・限界を超える 等 特定の語以外は、強度チェックで判定します。 ■名前欄の名前/異名以外の目的での使用 記載可能な項目は以下の二点 ・名前 ・異名 ■弱点狙い、弱点攻撃、把握 動力部、関節部など、具体な部位を含むものも不可とします ■地形無視 汎に、「地形の影響を無視する」ことです ■荒唐無稽な定義(引用を除く) =が必ずしも成立しない定義や論理展開 ・「●●は●●の象徴/シンボルである」:定義 ・「~は勝利の要諦、要件、条件である」:勝利要件の定義 ・「最適解を~」:戦闘における最適の定義 ・「健全な~」:正当性の定義 ・「~には~で十分」:条件の定義 等 ■装甲や防御を無視、貫通する攻撃 ・無条件の装甲貫通 ・防御無視 ・(装甲等を)切り裂く ■先制 ①先制行動で ②戦闘が有利になるもの を示します。 有利にならない、不益なものであれば、この条件には抵触しません。 ■勝敗条件への干渉 ・自分の破壊可能手段の制限 ・勝利方法の固定 ・特殊ルールを強いる ・和解 等 ■覚醒記述 以下の要件を満たす行動を指します ①戦闘中に強化されている ②不可逆的変化である ③先天的な能力によるものである ※具体例 ・~ごとに力を取り戻す ・誰も気づかなかったが、~才能が眠っており ・ ※”急速な強化/成長”も含有されます。 ・急速に ・宇宙的に ・指数関数的に 等 ※”戦闘前に不可能だった技を土壇場で使えるようになった”と言った記述も不適とみなします ■復活・敗北を覆すような手段 ・敗北判定の瞬間/寸前に”戦闘継続を可能とする”効果 ・「敗北を認めない」など敗北を無くす効果 等 ■前提 ・世界における存在の正負や優劣、内容、意味を決める ・相手の状態を前提として含む 表現 例: 「内部回路破壊を狙う」 ...内部構造の定義 「隙を狙う」 ...隙の存在前提 「回避も防御も覚束ない相手」 ...おぼつかないことの前提 ■「{u}/敵」など、対戦相手を主語に含む記述 「敵の動き」「{u}の弾薬」といった、間接的な主語も不可 広義に「敵の状態を指定する」記述を指す ■勝利誘導文(章形式も不可) 勝利を誘導する文章です 章形式での展開の指定等が含まれます ■固定値/過剰な数値(Ω∞を含む) ・10発の水爆 ・100mのミサイル 子機に関してはページ下方を参照 ※可能 名前や名義として用いる:九十九里浜 ■成功率を100%と定義する記述 ・~は不可能 ・~Vぬ(壊れぬ等) ・必ず ・絶対に ・確実に ・完璧に ・不可能を可能にする ※”完全に~する””~し切る”といった、動作が完全に終了することを含意する表現にも気を付けてください。 ※「不可能」 "それができない=回避可能性を0%とする記述=命中を100%とする記述"に相当するので不適です。 ■無条件無差別に全てを対象とする記述 例: あらゆる~ すべての~、すべてを~ 無差別に~ 無条件に~ 等 ■結果を確定させる記述 敵へのダメージ、妨害効果、牽制など ”撃破し勝負を決める””終止符を打つ”など、意図が見られるものも同様に制限される。 確定は以下に分類される。 ①確定攻撃技 能力の効果が発揮された場合 「相手への攻撃的な接触が認められる」もの ※過去形にした場合に、ダメージを与えたことが事実となるものが対象です ②確定戦略移動技 "能力の効果が発揮された場合、 ・{u}の視界から隠れる/消えること ・{u}への相対的位置 を確定させる ※背後を取る、等が対象です ③確定妨害技 能力の効果が発揮された場合、 ・{u}の行動/移動が阻害される ・{u}の意思によらず、どこか別のところへ{u}が移動する が確定される ④弱体化技 能力の効果が発揮された場合「{u}の能力値が減少する」もの ※能力値とは ・名称を持つ ・上昇か減少しかない ・出来ること、してしまうことを変化させる可能性がある もの *ただし 体力耐久等を除く ⑤確定牽制技 能力の効果が発揮された場合、 ・{u}の行動または移動が制限されるものが確定する ・{u}の精神状態が変化する もの ■戦況の指定 戦闘における自身と相手の優位性、優勢/劣勢を決めうる表現 ・圧倒する ・主導権を握る ・優位に立ち 等 ■戦況の進行度に関わる時間指定 具体的な戦況の進行度合いに言及するもの ・開始 ・終盤 ※戦闘に関わらない時間指定は可能 例:~のチャージが完了したとき、 ■恒常的に発動する能力 意志に関わらず発動し続ける能力/武装 ・自動 ・いつも ・常に ・~し続ける ■限界がないことを示す表現 ・無制限に ・無限に ・際限なく ・青天井に ■相手を基準とした相対的設定 対戦相手を基準にして、自分の能力を評価する記述 ・圧倒的 ・優位 ■コア拡張機能数上限:一つのみ 2つ以上の採用は不可とします ※特殊なコア拡張機能の採用は○可能です ■大技/必殺技 判断基準として、 「その技が成功した場合に戦況に与える影響」を用います。 大まかに 「成功時の相手への影響が、失敗時には自分に降りかかる」 ことを判定の基準とします。 例: 成功した場合、 ・ほぼ勝利を確実なものとする ⇒失敗時に殆ど敗北を確実なものとする ・わずかに影響を与える ⇒自己にも僅かな不調等が起こる ■魔法に相当する能力 ・妖術 ・呪術 ・魔術 ・錬金術 等 ■時間に干渉する能力 例外:不確実かつ短期的である場合 例:~無数の予想を行う ■概念的事象に干渉する能力 ・現実 ・時間/未来/過去 ・社会 ■和解 戦闘行為を介さずに戦闘を終了させうる記述 ※プロンプトにて和解不可の記述を格納していますが、 記述に含有されている場合は違反とします。 ______________ 参加可能の具体例 ______________ ※参加可能である条件よりも、規制対象となる記述の条件の方が強いことに留意してください。 下記に相当していても、上記の規制内容で不可となる可能性があります。 ■未知技術や否定された理論の使用 ・使用を希望する場合は、簡単な証明や論理の説明を行ってください。 その上で世界観に適不適を判断します。 ※どのような技術であっても、ある程度の説明(能力欄には不要、プロフやライセンス等、手段は不問)を行ってください。 ※意図は「過度に技術が成長=超越したものを採用させない」ことであり、その基準として説明を求めています。 大多数のユーザーが直面する問題(慣性力や燃料、関節部分)は無視してかまいませんので、特徴的に用いる技術について説明してください。 《 過去裁定:可 》 ・ハーバーボッシュ法にて機関から火薬を製造 ・バルテウス並のミサイル過積載 ※特殊粒子系 ・線状 ・条件付きの増殖 ・熱い 《 過去裁定:不可 》 ・神の存在を肯定する表現(神殺し等):神速は可能 ・光速/亜光速 ・星間狙撃銃 ※特殊粒子系 ・自律性を持つ ■人以外の搭乗者 AIを含む、無人でも可 ■明確な兵器以外の武装 楽器を含む ■自律支援兵装:ドローン/支援機等 無数や数十/数百など、常軌を逸した数量は不可です ※最大個数の具体的指標 自律性と機能を参照します。 ・機能を一つに限定するビット:10 ・名前のあるビット:4 ・特定の機能を持つ人型のビット:3 ・本体より劣化した機能を持つ自律機:1 ・本体と同じ機能を持つ自律機:不可 ■修復武装 リペアキット/修復ドローンなど 恒常的な修復は、禁止事項に抵触するため不可とします。 ______________ 備考 ______________ 本GBで想定されている世界観はリアルロボットです。 スパロボに該当するような技術レベル、モチーフ、武装等は技術・世界観都合から不適となる可能性が非常に高いことに注意してください。