炎を思わせる焔色の髪と眼力のある瞳が特徴 背に“滅”の字が描かれた、黒い詰襟。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 羽織は白地に炎の意匠。腕を通していないが、どれほど激しく動いても羽織が落ちる事はない。 『煉獄杏寿郎外伝』にて、代々煉獄家に伝わる炎柱のみが纏う事を許されている由緒あるものだと判明した。又、足元は炎の意匠の脚絆を巻いている。 煉獄の刀は赤い刀身に加え、拵は鍔は炎の様な意匠の鍔と縁頭を備えており、白い片手巻の柄と白色と灰色の檜垣紋様の鞘を持つ。