※以下の文章はとある研究家のメモの一部を抜粋したものになります その獣は数多のの世界線のヨーロッパを守護する獣である 奴の一角獣の姿は人間界での仮の姿であり、真の姿は一部の神々のみぞ知る 奴は基本的に争いは望んでおらず、戦闘が起きてしまった時は、基本的に相手を傷つける真似はしない 相手が真に諦めない場合のみ、全力で相手を鎮める 奴は第二次世界大戦後のヨーロッパに突如現れた神獣をなのる獣である 奴が言うには 「人間によるヨーロッパの破壊を守るために私はここにきた」 とのことらしい 研究家のコメント 「これ如きで神なのは流石に嘘だと思う」