どこぞの魔女が作ったメイドロイドの1人。前回の失敗を兼ねて少し元気な性格にするつもりが、引きこもっててろくに人との会話もしない製作者に丁度いい「元気」がわかるはずもなく感覚で設定したら屋敷を爆撃することを掃除と言い張るとんでもないのになってしまったらしい。 1号機に当たるあまりにも怠惰すぎる家事担当のチェダーと同じところに配属されていたこともあってチェダーのことを「先輩」と呼び慕っており、初めての後輩である3号機にして真面目な料理担当のブランのことはその小柄な見た目と静かさからいつか元気な子にしてあげるっす!とやる気に溢れ、勝手に「弟子」と名付け彼女が暇な時に連れ回している。 しかし戦闘になると周りのことが見えなくなるので普通に先輩にも後輩にも手を出す。