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【王】アストリア

條羅 扒哉 幼き彼女と相対し、目を覚まさせた物 まだ幼き頃、彼女の暴走を止めた1人は、何者か、何者なのか、そもそも、人なのか?、少女は知りたかった 負けた自分にトドメを刺さず、更に自分を讃えたその人物を。 無口のかっこよさを秘めるその人物を。 珍しいその容姿を持つ人物を。 最後やられた【宵】についても、何も分からなかった、だからこそ、少女は彼(?)を調べた 彼が残した指紋や破片、近隣の人に聞き込みをし、王であるからこその人脈を駆使して。 最中で色々なことがわかった、 まず、彼は人ではない、 いわゆる人型の怪異。 昔は人だったのだろうか?、少女はそれにかなり驚いた。 そしてもうひとつ、とんでもない事実が出てきた。 なんと、彼は行方不明だったのだ。 少女はかなり驚き、同時に絶望する。 もう二度と、会うことは無いのだろうと。