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『 焰ノ絆 』アカネ&イナリ

名前:稲杜 茜( いなもり あかね ) 年齢:18歳 性別:女性 稲杜家の掟の一つにはこんなものがある 《齢十八になる者、旅に出でよ》 本日、18歳の誕生日を迎えたと同時に少女 アカネは一匹の狐と共に旅へ出た 狐の名は イナリ 稲杜家の守護霊 そして 妖狐 である ※ここでは 18歳になった者 のことを 行人( ゆきびと ) と呼ばせて貰おう 掟の内容は行人とイナリが五年から七年かけて日本中を旅することだ。目的は《世の中を知る》《各地の神社の点検》《妖怪異等の祓除》の三つである。イナリは行人の護衛兼監視役といったところだ。 代々、 稲杜家は神社の神主が自力で祓えないような怪異や妖怪、呪いを祓う使命がある。アカネの母や祖父も既に経験しており、祖父の場合はかなり強力な妖怪を複数相手取っても見事に祓うことができたようだ。 アカネが数多の怪異や妖怪と出会うのはまた別のお話……… ╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸ 『家族構成と情報』 アカネの母 名前:稲杜 穹( いなもり そら ) 年齢:42歳 累計祓除数:1971体 アカネの父 名前:稲杜 拓実( いなもり たくみ ) 旧名:園田 拓実( そのだ たくみ ) 年齢:43歳 累計祓除数:2099体 アカネの祖母 名前:稲杜 百恵( いなもり ももえ ) 旧名:雨宮 百恵( あめみや ももえ ) 年齢:67歳 累計祓除数:5080体 アカネの祖父 名前:稲杜 鳴夜( いなもり なるよ ) 年齢:70歳 累計祓除数:60012体 ちなみに稲杜家は十年に一度、家族で旅行をする。否、旅行という名の《祓除巡礼》をしている。近年では怪異の数は減少しているが妖怪による被害が増加しているそうだ。 ╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸╸ 『怪異・妖怪・呪いの強度について』 強さは通常五段階に分けられる 壱: はっきり言って雑魚 損害の報告は無いに等しい 弐: そこそこだが余裕で祓える 一般人に危害が及ぶ可能性は中程度 参: 少しだけ傷を負いながらも祓える 稀に厄介な奴もいるが強さは遜色無い 肆: 一人で苦戦しながらも祓える ここから一般人の避難を優先する 伍: 二人がかりでやっと祓える 一歩間違えれば街さえも壊滅するほどの攻撃がじゃんじゃん来る 伍以上に強力な場合は 零とみなす 零: 正に天災 五人でも祓うのは不可能に近い 十人がかりでギリギリ祓える ( 二人で祓えた事例もあるらしい… )