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【旋風】アスラ・フィアック

機体説明 SAC-327 愛称ユサール 総生産機12機 SAC-327 「ユサール」は第三世代の機体であり、PTの新しい運用クラスであるAssaultCavalry(突撃騎兵)の運用概念実証機として製造された。AssaultCavalry Classは簡単に説明するとLCにHCの能力を持たせようという設計思想である。 何故この様な設計思想が生まれたが説明しよう。HCは10m程度というただでさせ巨大な人型兵器に更に大きな外部ユニットを取り付けた物が主流であり、艦隊随伴がほぼ不可能であった。その為、SORD(Suppression of Orbital-based Response Defenses 星系基地迎撃防御網制圧(意訳))任務や艦隊攻撃への先駆けとして開発された物がACである。 武装について 背部兵装のEML2は左右の砲身ユニットに口径の違う2つの砲口が空いており、両砲身ユニットを接続する事で電磁重砲として運用可能となっている。砲身接続機能等は後の時代には見られないが、EML2で培われた技術はプラウラーⅡ等の「対艦電磁砲」等のレールキャノンに使用されている。 搭乗者について アスラ中尉はロンデンベルグ王立宇宙軍第23艦載宇宙戦闘隊所属のパイロット。パルツァ・コフ戦役で14機の敵機を撃墜しエースとなった。 他の戦果として、フリゲート1隻、防御砲台27門、 宇宙魚雷発射管3機、建造ドックハッチが挙げられる。 退官後に星間運送会社を設立し、現在は傘下に収めた民間軍事企業の取締役をしている。 パルツァ・コフ戦役 独立に動いていたコフ企業連合に対する電撃作戦。パルツァ星系第4惑星コフ周辺で行われたためこの名。 第23艦載宇宙戦闘隊(74機)は計36機の敵機と交戦 このデータは情報局が再現したもの ――――――――――――――――――――――― メタ的な話 Q.なぜ再現データ? A.時間を揃えたから。 機体のクラスが違うとはいえ他のキャラクターが第四世代機を使ってる中で第三世代のユサールが最新鋭を名乗っている事に違和感+後日談を思いついた事から過去の産物の再現とした。