「皆を守ると決めた。だから私は、何度でも立ち上がる。」 レオニス帝国騎士団長を務める若き女騎士。帝国最強格の実力者であり、「閃光の獅子神」の異名で知られる。 幼少期から騎士であった父に憧れ、幼馴染であるルシアスと共に帝国内を巡りながら育った。父は誰からも尊敬される優しく強い騎士であり、レオナにとって最大の目標だった。 しかし15歳の頃、古の封印から復活した劫火の炎魔王が突如としてレオニス帝国を襲撃。帝国騎士団と冒険者達は迎撃するも圧倒され、多くの者が重傷を負った。父もまたレオナ達を庇いながら戦い、そのせいで大火傷を負ってしまった。 その怪我によって父は騎士を続けることをできなくなった。 その光景を目の当たりにしたレオナは、自らの無力さを痛感した。 「次は私が守る側になる。」 そう誓った彼女は誰よりも鍛錬を重ね、若くして騎士団長へと上り詰めた。 性格は不屈かつ前向き。どれほど傷付いても決して諦めず、仲間のためなら命を懸ける。民衆や兵士達からの信頼は厚く、人々に希望を与える存在として慕われている。 ルシアスは勇者となり、互いに背中を預け合う戦友。ルシアスが魔王を討つ剣ならば、レオナは人々を守る盾である。 現在は炎魔王軍との戦争の最前線に立ち続けている。復讐のためではない。父が守った帝国を、今度は自分が守るために。 勇者ルシアス https://ai-battler.com/battle/d288759c-08d0-4ca8-95b3-93b20a7b0b64 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [炎魔王がレオニス帝国を襲撃する寸前 炎魔王は氷獄要塞の最深部から脱獄し、氷魔王軍の幹部の追撃から逃れきったところだった。炎魔王は己の力を取り戻したのか試すために、近くにあったレオニス帝国を襲撃したのだ。] 劫火の炎魔王 https://ai-battler.com/battle/d4412213-572f-48fd-a855-c896c579115b