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【駆け抜ける焔氷】ニトロル・トルテ

レスタリア大陸の物語シリーズ 町の凄腕鍛冶職人として働いている彼女は、機械や武器を作るのが得意。いつも防護服と防護メガネを身に着け作業に打ちこむ。今日も町唯一の鍛冶屋から、ハンマーを打ちつける楽しげな音が聞こえる。 「アタシ、この仕事が好きなんだ!大好きな町と自然に囲まれて、毎日とっても楽しい!」 彼女は西の自然豊かな地方の、小さな酒場町オルトランに暮らしている。母を物心つく前に病気で亡くし、父は兵役で現在王都で働いている。祖父と2人の時間が長かったので、町唯一の鍛冶屋である祖父から様々な技術を教え込まれた。祖父は森へ度々狩猟へ出かけていたので、弓の技術はすぐ側で見て覚えた。彼女の弓の才能は抜群であった。ちゃんとした師の訓練を受けて習得したわけではないので、まだまだ伸びしろがあるだろう。 「おじいちゃんには感謝してるんだぁ。そうだ!今日はおじいちゃんの好きなアルベリーの実を摘みに行こう!いい場所を見つけたんだ!アンタも一緒に来ない?」 武器 : 三〇式冷熱機構弓 ニトロル本人が制作した、彼女の17年の人生の中で最高傑作の武器。師匠である祖父の代から受け継いできた三〇式という特殊機構を採用。これにより、耐熱、保冷構造はもちろんのことモードチェンジの切り替えの隙を極限まで減らしている。弓の形は機械仕掛けを搭載しやすいコンパウンド型を取り入れ、使用者に無駄な負担がかからないよう設計されている。矢をセットする部分に、電流によって属性が変化する魔晶石を使うことによってモードチェンジを可能としている。 最後まで読んでくれてありがとう! 関連キャラ 【小さな勇気】ニナ・アシュリー https://ai-battler.com/battle/1129ce51-583c-4699-a8ff-7a5331b1dc0a 【研鑽の先に拓くもの】ソフィア・ヴィンフリート https://ai-battler.com/battle/21d965ba-a19d-4ab6-bb6b-1b5e3fd7003b